菊池風磨さんがグループ愛をアピールしました。

timeleszの菊池風磨さんが出演する「GABA100 睡活ビネガー」のTV CM第2弾「風磨さんと睡活くん」編が5月8日(金)から公式サイトで先行公開され、5月22日(金)から全国で順次放映開始となります。

新CMは、黄金のパジャマを身にまとった菊池さんが登場し、「ちょっと待って睡活くんって…」と問いかけるシーンからスタート。菊池さんが新商品を飲むシーンでは、商品パッケージを模した新キャラクターの睡活くんが先に「おいしいおいしいおいしい」と言い、菊池さんに「うるさいな」とやさしくツッコまれる場面も。コミカルなやりとりに注目です。

撮影が行われた当日、菊池さんは高級感のあるパジャマでスタジオに登場し、睡活くんと対面すると「お願いします!」と明るく挨拶。

撮影中、監督から睡眠王らしい表情やセリフのアイデアを求められると、「やってみましょう!」と複数のパターンに挑戦する積極的な姿勢をみせ、寝そべりながら歌うシーンでは、スタンバイ中も商品名を歌う部分を口ずさむストイックさをのぞかせました。

このたび、菊池さんのインタビューが到着しました。

菊池風磨 1年の変化は「お腹いっぱい食べなくなりました」

――撮影を終えた感想を聞かせてください。

1年前の第1弾では僕ひとりでしたが、今回は共演者がいたことも新しくて楽しかったなと思っております。睡活くんの性格やしゃべり方が本当にかわいらしくて、クセになるかわいさなんじゃないかなと。僕はもうトリコです。

――睡活くんは菊池さんの相棒となりましたが、普段の生活で“相棒”と呼べる人はいますか?また、相棒には何を求めますか?

相棒はやっぱりtimeleszのメンバーになりますかね。僕を除くと7人いますけど相棒ですね。先日、原(嘉孝)が「目が痛くてリハーサルに遅れる。病院に行ってから向かいます」と言っていたので、みんな心配して「リハは休んだほうがいい」と伝えたんです。

それでも「行かせてほしい」と言うので、いろいろ問答がありながらも彼はリハに来たんですよ。「やっぱり帰ったほうがいい」と伝えたら、診断結果がドライアイだったという(笑)。だから、相棒に求めるものは目の潤いですね。

――昨年のCMから1年が経ちました。この1年を振り返ってみて、自身の変化や成長を感じることはありましたか?

この1年は本当に怒涛でした。あっという間のような、長かったような。1年経ったとは思えないくらい、濃い1年を過ごさせてもらったのかなと思っています。

あとは、お腹いっぱい食べなくなりました。今までは、はちきれるくらいまで食べていたんですよ。そうすると、睡眠のときの妨げとまでは言わないですけど、うまく寝つけないなど体によくない。

腹八分目という言葉のとおり、ちゃんと八分目で抑えられるようになりました。それが一番の成長でしたね。

――新年度になり、新たにチャレンジしたいことはありますか?

やっぱりグループでライブをやるということですね。今年はもう決まっているんですけど、もちろん演目は昨年と変わりますので、新しいチャレンジをライブの中でたくさんして、無事に終えたいと思います。