<市原匠悟 コメント>
台本を拝読し、自分と同世代の方々が代々思いを受け継ぎ「宇宙に届くサバ缶」を作り上げたという偉業に、深い感動を覚えました。
出演が決まった際、当時の高校生の空気感を再現し、さらに小浜の方言を使いながら演技をすることに不安もありましたが、自身初の学園ドラマということもあり、今はそれ以上にワクワクした気持ちでいっぱいです。
北村さんは、第6話の作中に出てくる東日本大震災についてご自身の経験と思いを語ってくださり、この回において視聴者に届けたいメッセージが深く伝わりました。演技に対して非常に真摯(しんし)に向き合ってらっしゃる姿が、役者の模範となるような方だと感じました。
佐伯と井畑が高校生らしくぶつかり合い、ともに成長していく姿を強く感じられると思います。世代を問わず幅広い方に共感していただき、何かを考えるきっかけになれば嬉(うれ)しいです。ぜひ、高校生の継承を小浜の住人になったつもりで見守ってください!
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