内田有紀さんと寺西拓人さんがW主演を務める、木曜劇場『ラストノート』の第1話が7月9日(木)に放送。2人の出会いに多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う“年の差男女”一瀬葵(内田)と樋口澄晴(寺西)が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく大人の純愛ドラマ。
「ヤバい内田有紀が可愛いしカッコイイ」「寺西くんの悪い人役、最高すぎる」の声
葵は、友人・佐川優子(坂井真紀)から彼氏ができたと報告を受け、自分のことのように喜びます。しかし、優子がデート商法のカモにされていたことが分かり、葵は激怒。絶対に償わせると誓いました。
葵は素性を隠してマッチングアプリに登録し、優子の彼氏だった澄晴を見つけ出します。澄晴もデート商法の客を探していたため、とんとん拍子でマッチング。ついに、初対面を果たします。カフェの後は澄晴の提案で、夜景が見える展望台へ。
澄晴は「必死で頑張ってる人はきれい」と、優子と同じ口説き文句で葵の気を引こうとしますが、葵は「あんたも必死に生きてみなさいよ」と静かに怒りをにじませ、去りました。自分を見透かしてくるような葵の言葉に、澄晴は戸惑いを隠せません。
凛とした中にも可愛らしさがある葵、クールを装いながらも気持ちが揺れ始める澄晴、2人の駆け引きにSNSには「葵さん何しても絵になる…素敵…」「ヤバい内田有紀が可愛いしカッコイイし何これ!!!」「葵さぁん!!!かっこいい」「メロ西〜〜〜ッッッ!!!」「はぁ〜!寺西くんの悪い人役、最高すぎるな!」「笑ってるのに目が笑ってない演技も上手すぎる」といった声が。
後日、澄晴からの誘いで、葵と澄晴は公園で再会。「お誕生日おめでとうございます」と、ピオニーの花束を渡し、葵は驚きました。
実は以前、葵は駅のコンコースに飾られていたピオニーの絵を、時間を忘れてうっとり見つめ、慌てて駆け出した際にアトマイザーを落としていました。その様子を見ていた澄晴がアトマイザーを拾い、「Aoi 7.7.1976.」の刻印から誕生日を知っていたのです。
すると、公園にいる2人のもとに、澄晴の“毒父”眞澄(佐々木蔵之介)が現れ、澄晴を強引に連れて行こうとします。澄晴をかばう葵にも被害が及びそうになり、澄晴は葵の手を取り走って逃げました。
澄晴は、眞澄に踏みつけられた花束から1輪取り出し、改めて葵にプレゼント。葵は以前、調香師として活躍する夢を持っていたものの、花の香りが分からなくなり、あきらめていました。しかし、このピオニーからは香りを感じることができて、嬉しさで目を潤ませました。
思わず感情をあらわにする葵と、詐欺師でありながらやさしく微笑む澄晴。ネットは「え!香ったの?!?運命くるじゃん」「2人とも張り付けたような笑みの演技がうますぎるだろ」「これは恋に落ちちゃうねぇ澄晴くん!葵さんがかっこよすぎるもんねぇ」「うわぁ、おもしろい!展開どうなってくのおぉ?」と盛り上がりました。

