昨年、フジテレビ4月期「木曜劇場」枠で放送され、多くの視聴者の心に温かな癒やしを届けた、芳根京子さん主演『波うららかに、めおと日和』。
このたび、2026年秋に続編が放送されることが決定しました。
芳根京子×本田響矢によるティザービジュアルも解禁!
本作は、累計250万部を突破した西香はちさんによる人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。
昭和11年を舞台に、主人公の江端なつ美(えばた・なつみ/芳根京子)と、その夫で帝国海軍に勤める江端瀧昌(えばた・たきまさ/本田響矢)ら新婚夫婦の、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描きました。
手をとり合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”の嵐を巻き起こしました。
「東京ドラマアウォード2025」や「Filmarks Awards2025」といった名だたる賞を受賞し、多くのファンを魅了した本作が、熱い要望に応える形で2026年秋に、続編として帰ってきます。
前作に続き、芯の強い妻・なつ美を芳根さんが、夫・瀧昌を本田さんが演じます。
今回の発表に合わせ、なつ美と瀧昌が描かれた、温かなティザービジュアルも初公開。
ティザービジュアル
昭和レトロなタッチの似顔絵で描かれた2人は、これから始まる新たな物語への期待を感じさせる、和やかで晴れやかな表情を浮かべています。背景には、前作で2人が移りゆく季節とともに歩み、心を通わせてきた名シーンの数々をフィルム調で1コマずつ丁寧に写し出しています。
さらに、生瀬勝久さん演じる活動弁士の姿とともに添えられているのは、「時は昭和十二年、二人の恋のお話の続きでございます。」という語り部のセリフ。昭和11年の春から始まった前作から1年の月日を経て、続編では昭和12年の物語が紡がれます。
昨年、日本中に温かな感動とトキメキを届けた『波うららかに、めおと日和』が、2026年秋、再始動。前作の爽やかな春の風から一転、本作で描かれるのは、黄金色に色づく景色のように、より深みを増していく2人の甘い時間。
舞台となる“昭和12年”でも、なつ美と瀧昌のどこまでも初々しく、もどかしい姿は変わりません。しかし、ともに歩んできた歳月の分だけ成長した2人の新しい一面も…。
ドラマ公式SNSでは、放送に向けて撮影の裏側や、ここでしか見られないオフショット、特別動画なども随時届けます。
