<芳根京子 コメント>

――続編決定を聞いたときは、どう思いましたか?

SNSで受賞の発表があるたびに、みなさまから「続編待ってます」というお声をたくさんいただいていたので、私自身も同じ気持ちで、心の中で願いながら、うずうずして待っていました(笑)。

私にとって、「続編」という経験が初めてなので、すごく未知の世界に飛び込むような感覚です。楽しみな気持ちと、みなさまに前作のように受け入れていただけるのかなという緊張感で、今は少しふわふわした気持ちです。

でも、あの撮影期間は、本当に幸せな時間でした。私たちが「愛よ届け!」と込めた思いを、みなさまがSNSなどを通じて、大きな愛で返してくださる。そんな“愛のキャッチボール”ができたあの日々をまた経験できるのだと思うと、すごく胸が高鳴っています。

――改めて前作を振り返ると?

ちょうど昨年の4月期に放送されてから1年がたつのに、今でもついこの前のことのように感想を届けてくださる方がたくさんいらっしゃって、みなさまの変わらぬ熱量に驚いています。

それって、本当に幸せなことですよね。実は、前作の撮影時はハードな時期でもあったのですが、本当にみなさまからの応援の声があったからこそ、あの場に立って踏ん張ることができました。みなさまのおかげで走りきれた作品だと思っているので、またこうして新しい形で恩返しできるのがうれしいです。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

まずは何より、「お待たせしました!」という気持ちが一番強いです。私自身、まだどんな物語になるのかは詳しくわかっていないのですが、あのときの“うぶキュン”は絶対に保証します!と、自分たちにも気合いを入れています(笑)。

とにかくパワーアップして帰ってこられるよう、あのときの情熱を忘れずに、みなさまに再びステキな時間をお届けしたいです。そして、今ならまだ間に合うということで…(笑)、みなさまが原作の中で「見たい!」と思うシーンやエピソードを、ぜひ『#めおと日和』で発信してみてください。

秋の放送まで、忘れずに待っていただけたらうれしいです。よろしくお願いします!