エンタメ&ライフスタイルニュースサイト『モデルプレス』が、2025年に放送、配信されたドラマ作品を対象とした「モデルプレス ベストドラマアワード2025」を発表。都内で授賞式が行われ、竹内涼真さん、芳根京子さん、本田響矢さん、佐藤健さんが登壇しました。
モデルプレスはこれまで培ってきた読者参加型企画「モデルプレスランキング」の熱量とノウハウを結集させ、ドラマ界の新たな指標となる「モデルプレス ベストドラマアワード」を創設。視聴者の多岐にわたるドラマ体験を反映し、地上波・配信・ショートドラマなど全プラットフォームの作品を評価対象としています。
芳根京子&本田響矢 10部門ランクイン!授賞式での再会に「この上ない幸せ」
2025年4月期に放送された『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ)は、ベストドラマ部門1位、プロデュース部門2位、主演女優部門1位、助演俳優部門1位、助演女優部門10位、ブレイク俳優部門1位、主題歌・挿入歌部門1位、キスシーン部門1位&2位、胸キュン男子部門1位を獲得。
さらに、本田さんが演じた江端瀧昌のセリフ「問題ありません」がバズりワード(ドラマ)部門にランクインしました。
授賞式には、芳根さん、本田さん、宋ハナPが登壇。2人と再会した感想を聞かれた芳根さんは「改めてすごくうれしいことだと実感しています。作品が終わってから再会できるというのはこの上ない幸せだなと噛みしめております」としみじみ。
本田さんは「6冠と言葉にして聞くと、本当にありがたいですし、光栄だなと思っています」と、受賞の喜びを。
宋Pが「久々に会っても久々じゃない感じもする」と楽しそうに話すと、芳根さんも顔をくしゃっとした笑顔を見せました。
本作で初共演となった芳根さんと本田さんに、改めて作品をともに作り上げた感想を語る場面も。本田さんは「作品を撮っているなかで、僕が考え込んだり、相談したいなと思ったときに、(芳根さんは)本当に親身になって相談に乗ってくださった」と、回想。
また、「芳根さんの笑顔は、現場にいるみんなの笑顔を作り出すんです。だから、太陽みたいな方だなと思っていました」と、芳根さんと目を合わせながら、少し照れながら語ります。
対する芳根さんは、「はじめ、お互いに人見知りであまり会話もなかった」と笑いながら話し始め、「でも、役とリンクする部分が逆にあったというか。『頑張らなくていいんだ』って、たぶんお互いが思っていましたし、役のように徐々に距離を縮めていくことが心地のいい時間でした」と感想を。
さらに「本田くんが瀧昌と真面目に向き合っている姿を見て、『私も頑張らなきゃ』とパワーをいただいていました」と、本田さんの存在が支えになっていたことを明かしました。
「撮影をしていて、もしくは完成した映像を見てドキドキしたシーンは?」という質問に、本田さんは「瀧昌が帰ってくるタイミングで風邪を引いてしまったなつ美さん(芳根さん)が、手のひらに『おかえりなさい』と書いて伝えてくれたシーンが、僕にとって大切なシーンです」と、5話のワンシーンを即答。
芳根さんは、「1話で初めて手が触れ合うシーンは、みんなで塩梅を探りながら、『難しいな』と思いながら撮影していました。でも、あそこから2人の物語が始まる感じがあったので、今でもすごく覚えています」と、なつ美と瀧昌が一緒に暮らすことになった際のワンシーンを。
宋Pは、「編集所でずっとドキドキしていたのですが、一つ選ぶとしたら…最終話でなつ美が(任務に出ていた瀧昌が)帰ってきたかもと思い、動き出すシーンに心臓が止まるかと思いました。すごく印象に残っています」と、それぞれにグッと来たシーンを紹介しました。
「ベストドラマ」部門トップ10
1位:『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ)
2位:『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS)
3位:『ザ・ロイヤルファミリー』(TBS)
4位:『ホットスポット』(日本テレビ)
5位:『40までにしたい10のこと』(テレビ東京)
6位:『グラスハート』(Netflix)
7位:『僕達はまだその星の校則を知らない』(カンテレ)
8位:『ちはやふる-めぐり-』(日本テレビ)
9位:『あんぱん』(NHK)
10位:『匿名の恋人たち』(Netflix)
「プロデュース」部門トップ3
1位:『グラスハート』(Netflix)/岡野真紀子、佐藤健、アベゴウ、櫻井紘史
2位:「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ)/宋ハナ、三竿玲子、古郡真也
3位:「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS)/杉田彩佳、丸山いづみ
「主演女優」部門トップ10
1位:芳根京子『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ)
2位:今田美桜『あんぱん』(NHK)
3位:北川景子『あなたを奪ったその日から』(カンテレ)
4位:市川実日子『ホットスポット』(日本テレビ)
5位:柴咲コウ『スキャンダルイブ』(ABEMA)
6位:小芝風花『私の夫と結婚して』(Prime Video)
7位:桜井ユキ『しあわせは食べて寝て待て』(NHK)
8位:當真あみ『ちはやふる-めぐり-』(日本テレビ)
9位:岸井ゆきの『恋は闇』(日本テレビ)
10位:木村文乃『愛の、がっこう。』(フジテレビ)
「助演俳優」部門トップ10
1位:本田響矢『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ)
2位:目黒蓮『ザ・ロイヤルファミリー』(TBS)
3位:角田晃広『ホットスポット』(日本テレビ)
4位:庄司浩平『40までにしたい10のこと』(テレビ東京)
5位:北村匠海『あんぱん』(NHK)
6位:横山裕『私の夫と結婚して』(Prime Video)
7位:染谷将太『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(NHK)
8位:ラウール『愛の、がっこう。』(フジテレビ)
9位:岡田将生『御上先生』(TBS系)
10位:赤西仁『匿名の恋人たち』(Netflix)
「助演女優」部門トップ10
1位:森七菜『ひらやすみ』(NHK)
2位:白石聖『私の夫と結婚して』(Prime Video)
3位:宮崎あおい『ちょっとだけエスパー』(テレビ朝日)
4位:小芝風花『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(NHK)
5位:ハン・ヒョジュ『匿名の恋人たち』(Netflix)
6位:河合優実『あんぱん』(NHK)
7位:白鳥玉季『ぼくたちん家』(日本テレビ)
8位:宮崎優(※「崎」は「たつさき」)『グラスハート』(Netflix)
9位:上白石萌音『ちはやふる-めぐり-』(日本テレビ)
10位:山本舞香『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ)
「ブレイク俳優」部門トップ5
1位:本田響矢
2位:大森元貴
3位:庄司浩平
4位:板垣李光人
5位:齋藤潤
「主題歌・挿入歌」部門トップ10
1位:BE:FIRST『夢中』/『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ)
2位:TENBLANK『旋律と結晶』/『グラスハート』(Netflix)
3位:RADWIMPS『賜物』/『あんぱん』(NHK)
4位:玉置浩二『ファンファーレ』/『ザ・ロイヤルファミリー』(TBS)
5位:Perfume『巡ループ』/『ちはやふる-めぐり-』(日本テレビ)
6位:back number『ブルーアンバー』/『あなたを奪ったその日から』(カンテレ)
7位:ポルノグラフィティ『アゲハ蝶』/『良いこと悪いこと』(日本テレビ)
8位:ONE OK ROCK『Puppets Can’t Control You』/『御上先生』(TBS)
9位:キム・チェウォン『告白』/『匿名の恋人たち』(Netflix)
10位:及川光博・手越祐也・白鳥玉季『バームクーヘン』/『ぼくたちん家』(日本テレビ)
「キスシーン」部門トップ10
1位:『波うららかに、めおと日和』芳根京子&本田響矢(2話/フジテレビ)
2位:『波うららかに、めおと日和』芳根京子&本田響矢(最終話/フジテレビ)
3位:『40までにしたい10のこと』風間俊介&庄司浩平(最終話/テレビ東京)
4位:『愛の、がっこう。』木村文乃&ラウール(6話/フジテレビ)
5位:『あんぱん』今田美桜&北村匠海(90話/NHK)
6位:『私の夫と結婚して』小芝風花&佐藤健(7話/Prime Video)
7位:『グラスハート』佐藤健&宮崎優(9話/Netflix)
8位:『コールミー・バイ・ノーネーム』工藤美桜&尾碕真花(5話/MBS)
9位:『恋は闇』志尊淳&岸井ゆきの(2話/日本テレビ)
10位:『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage』加藤史帆&森カンナ(最終話/MBS)
「胸キュン男子」部門トップ10
1位:『波うららかに、めおと日和』江端瀧昌(本田響矢/フジテレビ)
2位:『40までにしたい10のこと』田中慶司(庄司浩平/テレビ東京)
3位:『恋は闇』設楽浩暉(志尊淳/日本テレビ)
4位:『フェイクマミー』黒木竜馬(向井康二/TBS)
5位:『私の夫と結婚して』鈴木亘(佐藤健/Prime Video)
6位:『グラスハート』坂本一至(志尊淳/Netflix)
7位:『愛の、がっこう。』カヲル(ラウール/フジテレビ)
8位:『匿名の恋人たち』高田寛(赤西仁/Netflix)
9位:『波うららかに、めおと日和』深見龍之介(小関裕太/フジテレビ)
10位:『ちはやふる-めぐり-』白野風希(齋藤潤/日本テレビ)
「バズりワード(ドラマ)」部門5選
・「問題ありません」/『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ)
・「強いて言うなら全体的におかずが茶色すぎるかな」/『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS)
・「迷わせんなよ」/『匿名の恋人たち』(Netflix)
・「ほいたらね」/『あんぱん』(NHK)
・「俺はあなたのこと余裕で抱けます」/『40までにしたい10のこと』(テレビ東京)
