エンタメ&ライフスタイルニュースサイト『モデルプレス』が、2025年に放送、配信されたドラマ作品を対象とした「モデルプレス ベストドラマアワード2025」を発表。3月18日に都内で授賞式が行われ、竹内涼真さん、芳根京子さん、本田響矢さん、佐藤健さんが登壇しました。

モデルプレスはこれまで培ってきた読者参加型企画「モデルプレスランキング」の熱量とノウハウを結集させ、ドラマ界の新たな指標となる「モデルプレス ベストドラマアワード」を創設。視聴者の多岐にわたるドラマ体験を反映し、地上波・配信・ショートドラマなど全プラットフォームの作品を評価対象としています。

上段左から)荒井俊雄P、櫻井紘史P、アベゴウP、宋ハナP、寺田御子、小林杏奈、井上穂乃香P、倉地雄大P/下段左から)岡野真紀子P、佐藤健、竹内涼真、芳根京子、本田響矢、塚原あゆ子監督

本田響矢「助演俳優」部門1位を獲得しファンに感謝「応援してくださった皆さまのおかげ」

本田さんは、2025年4月期に放送された木曜劇場『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ)で江端瀧昌役を演じ、本アワードで助演俳優1位を獲得しました。

ゆったりとしたスラックスが印象的なブラックスーツでステージに姿を見せた本田さんは、「このようなステキな賞をいただき、本当にうれしく、光栄に思っております。ありがとうございます」と、まず受賞の喜びを。

トロフィーをじっくり見つめる本田響矢

そして、「僕にとって『波うららかに、めおと日和』という作品は、役者としても人としても成長することができた大切な作品です」と思いを明かします。

本田響矢のコメントをほほえましく見守る芳根京子

また「この作品でこのようなステキな賞をいただけたのは、応援してくださった皆さまのおかげだと思っております」と、視聴者へ感謝。

最後に「日常にある小さな幸せを日々噛みしめながら、さらに成長していけるように頑張りたいと思っております」と、さらなる飛躍を誓いました。