<永瀬由衣(アートディレクター)コメント>

弁護士という仕事を亮子がゲーム感覚でやっているような様子を表現するために、ガベルでクルミが割れていたり、裁判・弁護士のモチーフも入れながら、遊び心満載のお茶会のようなセットを制作して撮影しました。

3人それぞれの衣装は一部が毛でおおわれており、亮子のモンスターのような爪で机が引っかかれていたり、忍び寄る影なども入れながら「人は誰もがモンスターになりうる」という様子を表現しています。ドラマの世界に引き込まれるような、魅惑的なビジュアルを目指して制作しました。

ぜひ、ドラマと一緒にお楽しみください。