<シャンプーハット(てつじ、恋さん)コメント>
――「ノックアウトステージ16→8」の勝因は?
てつじ:勝因はやっぱり、いつも通りの漫才ができた、というところに尽きるんじゃないですかね。
恋さん:今回のネタは、ガクテンソクに負けたとき(2024年の「32→16」)のネタが原型なんですけど、あのときは6分間ということを意識しすぎて、逆にめちゃくちゃ短くなってしまったんです。今回は、そういう経験も生かされたのかなと。そういう意味じゃ、過去の敗戦も無駄じゃなかったというか。
――「グランプリファイナル」へ向けての意気込みをお願いします。
てつじ:関西で、僕らのことをおもろいと認めてくれているお客さんや関係者のみなさんに、シャンプーハットのことを応援していてよかったと思ってもらえるような結果を残したいですね。あと、今年のファイナリストの中では最年長になるんで、先輩のすごみを後輩たちに見せつけたいと思います。
恋さん:優勝したいというより、ネタを3本やりたい。だから目標は“準優勝”にしておきます(笑)。
