結成16年以上の漫才師たちが激突する、漫才賞レースの第4回大会『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』。

4月18日(土)、ファイナリスト8組が決まる大一番「ノックアウトステージ16→8」がフジテレビ本社で開催されます。

このたび、各試合の先攻・後攻の出演順が明らかに。さらに、本ステージの進行を務めるMCを、石田明(NON STYLE)さん、松井ケムリ(令和ロマン)さんが務めることが発表されました。

「開幕戦ノックアウトステージ32→16」先攻・後攻

「ノックアウトステージ16→8」開催概要

MC:石田明(NON STYLE)、松井ケムリ(令和ロマン)、宮司愛海(フジテレビアナウンサー)

15時30分~16時00分 「Bブロック」 先攻:レイザーラモン 後攻:タモンズ

16時00分~16時30分 「Cブロック」 先攻:ザ・パンチ 後攻:はりけ~んず

16時45分~17時15分 「Aブロック」 先攻:ラフ次元 後攻:金属バット

17時15分~17時45分 「Eブロック」 先攻:パタパタママ 後攻:シャンプーハット

「Fブロック・Dブロック・Gブロック・Hブロック」

MC:石田明(NON STYLE)、松井ケムリ(令和ロマン)、小室瑛莉子(フジテレビアナウンサー)

19時00分~19時30分 「Fブロック」 先攻:吉田たち 後攻:ヤング

19時30分~20時00分 「Dブロック」 先攻:セルライトスパ 後攻:黒帯

20時15分~20時45分 「Gブロック」 先攻:リニア 後攻:マシンガンズ

20時45分~21時15分 「Hブロック」 先攻:囲碁将棋 後攻:トット

(以上、敬称略)

MCの石田明さんと松井ケムリさんは、前半の「B・C・A・Eブロック」は宮司愛海フジテレビアナウンサーと、後半の「F・D・G・Hブロック」は小室瑛莉子フジテレビアナウンサーとともに、白熱の漫才バトルを見届けます。

2008年、NON STYLEとして『M-1グランプリ』で優勝を果たし、以降『M-1』の審査員(2015年、2024年)や、NSC(吉本総合芸能学院)の講師(2021年~)を務めるほか、漫才についての持論を展開した著書『答え合わせ』(2024年)を発表するなど、自他ともに認める“生粋の漫才オタク”である石田さん。

一方、『M-1グランプリ』2年連続優勝(2023年、2024年)をはじめ、数々の漫才賞レースで実績を残し、今年5月には、神奈川・Kアリーナ横浜で約2万人規模の単独ライブ『RE:IWAROMAN(リ:レイワロマン)』を開催するなど、常にお笑いシーンの最前線を走り続ける漫才コンビ・令和ロマンの松井さん。

世代の異なる2人の『M-1』王者が、ベテラン漫才師たちの熱戦を、いったいどのような視点で見守るのか。開催当日、ライブ配信の最後に予定しているアフタートークも含め、2人の司会ぶりに注目です。

左から)石田明、松井ケムリ

この「ノックアウトステージ16→8」の激戦を勝ち抜いた8組が、ついに第4回大会のファイナリストとして、今年5月、全国ネット・ゴールデンタイム生放送で行われる運命の最終決戦「グランプリファイナル」で、いよいよ激突することに――。

宮司アナ、小室アナは「グランプリファイナル」に出演することも決定。2023年の第1回大会以降、毎年「ノックアウトステージ」の進行も務めている2人。「グランプリファイナル」では、宮司アナは東野幸治さんとともに「司会」を、小室アナは、バックステージの模様を伝える「リポーター」を担当します。

左から)宮司愛海、小室瑛莉子

栄えある『THE SECOND』4代目王者の座を獲得する漫才師は――!?