結成16年以上の漫才師たちが激突する、爆笑&感動必至の漫才賞レースの第4回大会『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』。

このたび、1月6日をもって受付を終了。数多くの漫才師がエントリーしました。

ギャロップ、ガクテンソク、ツートライブに続く、4代目王者は?

中間報告では、大会常連のマシンガンズ、第2回大会準優勝のザ・パンチ、第3回大会準優勝の囲碁将棋、『M-1グランプリ2025』で敗者復活戦から決勝戦へと勝ち上がり脚光を浴びたカナメストーンといった面々が参戦を表明。

最終的に、史上最多となる152組のベテラン漫才師が名乗りをあげました。

中間報告のあとも、『THE SECOND』史上唯一、第1回大会から第3回大会まで3年連続で最終決戦「グランプリファイナル」出場を遂げている金属バット。第3回大会で「グランプリファイナル」初進出を果たして注目を集めた、はりけ~んず。モンスターエンジン、吉田たちといった歴代のファイナリストのほか、過去に「ノックアウトステージ16→8」に進出した経験を持つ、ダブルアート、母心、ヘンダーソン、リニア、ロビンフット、「ノックアウトステージ32→16」進出経験を持つ、三拍子、シャンプーハット、ショウショウ、スーパーマラドーナ、タナからイケダ、チャーミング、トット、フルーツポンチ、本田兄妹、レイザーラモン。

さらに今年初出場となる漫才師にも気になる顔ぶれがずらり。

まずは、2026年に結成16年目を迎え『THE SECOND』への出場資格を得た漫才師。2019年~2021年まで3年連続で『M-1グランプリ』決勝進出を果たし、昨年6月にインディアンスから改名して世間をにぎわせた、ちょんまげラーメン。『M-1グランプリ2025』で準決勝に進出し、敗者復活戦でも注目を集めた黒帯。『キングオブコント2022』ファイナリストのいぬ。“怪談芸人”としても活躍中のデニスらが初エントリー。

また、野沢雅子さんのものまねネタで知られる、結成22年目のアイデンティティ。『キングオブコント2013』準優勝の実績を持つ、結成19年目の鬼ヶ島ら、満を持して初出場を果たすベテラン勢にも注目です。

上段左から) 囲碁将棋、いぬ、カナメストーン、金属バット、黒帯、ザ・パンチ、タモンズ
中段左から) ちょんまげラーメン、デニス、流れ星☆、ななまがり、2丁拳銃、母心、はりけ~んず
下段左から) ハンジロウ、ヘンダーソン、マシンガンズ、モンスターエンジン、吉田たち、ラフ次元、リニア

今大会『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』では、このあと初戦となる「選考会」を東京・大阪の2会場で開催。

「東京選考会」は、2月13日(金)、14日(土)、15日(日)、渋谷・CBGKシブゲキ!!で、「大阪選考会」は、2月27日(金)、28日(土)、難波・YES THEATERで行われます。

観覧チケットは、全公演いずれも、1月18日(日)午前10時より、「FANYチケット」で発売開始。

各選考会の出場者やタイムテーブルなどの詳細は、番組公式サイトでも公開中です。

この「選考会」を経て、昨年のファイナリストで今大会に参加を表明しているシード組と、選考会で選出された漫才師を合わせた計32組が、1対1のタイマン形式で漫才バトルを展開する本戦トーナメント「ノックアウトステージ」へ進出。

32組から16組に絞られる「ノックアウトステージ32→16」が3月に、16組から8組に絞られる「ノックアウトステージ16→8」が4月に行われ、5月、東京・お台場のフジテレビ本社より全国ネットで生放送される運命の最終トーナメント「グランプリファイナル」で、白熱の漫才バトルが繰り広げられます。