木南晴夏さん主演、高杉真宙さん出演の木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』の第2話が4月16日に放送。坪倉渉(中村俊介)のモラハラぶりとKei(高杉)の本来の姿に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、幸せな結婚をしたはずの主婦・坪倉あゆみ(木南)が、モラハラ夫と地獄のような日々を送るなか、突然現れた“ある秘密を抱えた”イタリアンのシェフ・Keiと特別な夜のキッチンを舞台に恋に落ちていく「恋愛」×「料理」の大人のファンタジック・ラブストーリー。
「Kei(高杉真宙)はまだ死んでない!」「生死をさまよってる」ラストに驚きの声
第2話では、渉(中村俊介)があゆみに、週末にホームパーティを開くと告げ、娘の陽菜
(吉田萌果)にはバイオリンを披露するよう指示しました。あゆみは陽菜をかばって抵抗しますが、渉は「俺の妻という肩書きがなくなれば、君には何の価値も居場所も残らない」と、自分に従うよう言いつけました。
その日の夜、陽菜は学校のテストの成績表を渉に見せます。ほぼすべて90点台という優秀な結果ですが、渉は「なんだこの点数は!満点取らないとダメだろ!ちゃんと(勉強)見てるのか!」と、あゆみと陽菜を怒鳴りつけました。
そしてパーティ当日、陽菜が突然いなくなってしまい、あゆみは家を飛び出して陽菜を探し回りました。陽菜は、実の母親が好きだったキャラクターのお皿を手に入れようと、集めたシールを持ってパン屋さんへ行っていたのです。
その夜、渉はあゆみを激しく叱責。「こんな安い皿、くだらない!」と床に叩きつけて割り、涙ながらに本音を訴えるあゆみにも「感情論はやめろ。見苦しい」と言い捨てて部屋を出てしまいました。
渉のモラハラっぷりに、SNSには「パーティの準備と演奏、お前がやってみろよ案件…」「ほんとモラハラくそ野郎だな」「さいてーーーーー!!絶対に許さない」「父親としても最低だ。
クズすぎる」「言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズンすぎる…」「木南さんも上手いけど、モラハラ夫役の中村俊介すげえ上手いな」という声が殺到。
また、Keiにまつわる事実も明らかになりました。
Keiがあゆみのキッチンで薬草などを珍しそうに見ていると、その中に「アミガサタケ」を発見。感激して思わず手に取ると、山から転落した時の記憶がフラッシュバックしたのです。
また、渉と仕事で関わりを持つ料理研究家・小椋藤子(瀧本美織)は病院を訪れ、病室で横たわる男性にそっと手を重ねました。その男性こそ、Kei。Keiは医療器具につながれ、眠ったままで…。
藤子はKeiの事故の謎を探り続けているようで、ネットには「Keiはまだ死んでない!」「やっぱりKei昏睡状態なんやな ほな幽体離脱?」「やっぱりな〜〜Kei生死をさまよってるよな〜〜」「Keiだ!生きて会える可能性きた!」などのコメントが寄せられました。

