木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』は、「恋愛」×「料理」の大人のファンタジック・ラブストーリー。
誰もがうらやむ幸せな結婚をしたはずの主婦が、モラハラ夫からの仕打ちを受ける地獄のような日々を送るなか、突然目の前に現れた“ある秘密を抱えた”イタリアンのシェフと特別な夜のキッチンを舞台に恋に落ちていく姿が描かれます。
2026年5月21日(木)に放送される第7話のあらすじを紹介します。
『今夜、秘密のキッチンで』第7話
坪倉あゆみ(木南晴夏)は娘・陽菜(吉田萌果)のために薬膳教室に参加する。
教室に現れたコックコート姿の講師の先生を見て、自分の目を疑うあゆみ。そこにいるのは、まぎれもなく若林慧(高杉真宙)本人だった。しかし、慧はあゆみのことを覚えておらず――。
あゆみはキッチンに現れた幽霊・鈴木林太郎(安井順平)に、慧に会ったことを話す。あゆみとの記憶はなかったが「それでいい」という彼女に、林太郎は自分もそろそろ一歩踏み出そうとしていると告げた。
「成仏してもいいから、小春(白本彩奈)の止まった時間を動かすために、自分の心残りを解消したい」と。
一方、あゆみの夫・渉(中村俊介)から昼間に何をしていたか尋ねられたあゆみは、薬膳教室に通い始めたことを話す。あゆみにはなるべく家にいてほしいと言いつつ、それを受け入れる渉。
あゆみは隠し場所からレシピノートを取り出した。早くノートを慧に返し、自分の気持ちを断ち切らなければと心に決める。
そんななか、慧はある不思議な感覚を抱いていた。あゆみの隣で調理をすると、何か大切な記憶がよみがえりそうなのだ。
思わず、「前に会ったことありますか?」とあゆみに尋ねる慧。あゆみは戸惑いつつ「いいえ」と返答。そんな2人を、忘れ物を届けに来た婚約者・小椋藤子(瀧本美織)が目撃していて…。
結婚を控えた慧と藤子、そんな2人を前に自分の思いを封印しようとするあゆみ。あゆみはついにレシピノートを返そうとするが…。

