<博多華丸・大吉 コメント>

――昨年の第3回大会は、いかがでしたか?

華丸:初めて先輩が出てきたので、その印象が強い。特にザ・ぼんち師匠という伝説の漫才師の復活は、現代人と闘う『信長協奏曲(コンツェルト)』の小栗旬のようでしたね。

大吉:特に印象に残っている対戦は、囲碁将棋vs金属バット。どちらが優勝してもおかしくない名勝負でした。

――今年の大会は、どんなところが見どころになりそうですか?

華丸:福岡の後輩・パタパタママを、表ながら応援しています。

大吉:まだ誰が上がってくるかわかりませんが、『THE SECOND』常連組がネタをするのか。また、初出場組がどんな戦いを挑むのか。

――現在勝ち残っている16組の漫才師のみなさんへ、応援メッセージをお願いします。

華丸:キャリアは一番の武器です。存分に滲(にじ)み出してください!

大吉:めちゃくちゃ良いお客さん、めちゃくちゃ良いステージなので、グランプリファイナルの舞台を目指して頑張ってください。きっと、いつも以上の実力が出せる、まさに夢舞台です…他人事ですみません!

――改めて、『THE SECOND』の魅力とは?

華丸:穏やかさ。

大吉:雰囲気、空気感がめちゃくちゃやさしい。