原因は自分にある。の小泉光咲さんと武藤潤さんが、チャギントン15周年アンバサダーを通じて感じた変化を語りました。
世界で人気の子ども向け鉄道CGアニメ『チャギントン』。その放送15周年を迎えた2025年4月から、原因は自分にある。(以下、ゲンジブ)が「チャギントン15周年アンバサダー」を務めてきました。
3月21日にはフジテレビ本社屋にて、ゲンジブとのコラボグッズやコラボスイーツの販売、『チャギントン』の無料上映会など「チャギントン15周年記念イベント」が開催。
ゲンジブを代表してイベントに参加した小泉さんと武藤さんにインタビュー。「15周年記念イベント」の感想、アンバサダーとして携わった1年を振り返ってもらいました。
原因は自分にある。メンバー・吉澤要人の声の芝居に感激「イケオジボイスでした」
──まずは「チャギントン15周年記念イベント」の感想を聞かせてください。
武藤:昨年12月に行われた公開収録『GO!GO!ゲンジブチャギントン』の際にも出店して、オリジナルのチュロスなどを販売していたキッチンカーが再登場しました。前回は僕たち、直接様子を見に行くことができなかったのですが、今回は顔を出させていただきました。
小泉:そうだね。
武藤:チャギントンの色とりどりの世界観がチュロスに表現されてたね。
小泉:僕たちのメンバーカラーもカラフルで、チャギントンと相性が良いし、カラフルな商品は映えていいね。試食もしたけど、美味しかったです。
武藤:美味しかったね。キッチンカーに顔を出したとき、皆さんにお話を聞いたら、結構食べてくれた人もいて。
小泉:「今、並んでる途中だよ」っていう方もたくさんいましたし、人気のキッチンカーだったんじゃないかな(笑)。
──ゲンジブのメンバー・吉澤要人さんがチャーリー船長を演じた『チャギントン』シーズン4の上映会も行われました。2人もサプライズで登壇しましたが、いかがでしたか?
武藤:要人が初めて声優にチャレンジした物語を見せていただきましたが、面白かったです。
小泉:小さい子が見てもわかりやすいお話で、展開も楽しかった!
──上映会後のトークで、上映されたおはなし「港でトラブル発生」(※)から「焦ってはいけない」という教訓を得たという話もしていましたね。
(※)初めて配達に挑んだココが、焦りから配達物を間違えたり、集荷すべき荷物を見逃したりしてしまうおはなし
武藤:そうですね。ココは速さ重視で、うまくいっていなかったですから。
小泉:子どもでも、学べる作品だなと感じました。
──吉澤さんの声のお芝居はいかがでしたか?
武藤:要人の声には聞こえなかった。
小泉:チャーリー船長は年配の方ですし、ちょっと渋かったね。
武藤:(役の)年齢に合った、イケオジボイスでした。
小泉:チャガー(『チャギントン』に登場する列車のキャラクター)との距離が遠かったから、声を張っているように聞こえたけど、普段の要人はあんなに声を張らないから、それも新鮮でした。
──アフレコをした際にも、「距離感が難しかった」と話していました。
小泉:そうなんですね。その努力が感じられました。
──アフレコ前にやった武藤さんとの練習が、チャーリー船長の声を掴む一つのヒントになったとも話していました。
武藤:そうだったんですね…。
小泉:練習したんじゃないの?
武藤:(思い出しながら)練習、付き合いましたね。何かの仕事で要人と一緒にいるときに、『チャギントン』の映像と台本が届いたからと見せてくれたの。「練習してみよう」と本読みをしたんだけど、2人揃って「難しい!」って頭抱えちゃって(笑)。
「え、こんなに映像のスピード速いの?」「この尺に合わせて、このセリフを言い切らないといけないの?」と。それを今、思い出しました。
小泉:「難しい」で終わってたら、練習になってないじゃん(笑)。
武藤:そこから何回か練習したんだよ…たぶん(笑)。
──そこで、チャーリー船長の渋い声の感じを掴めたとのことでした。
小泉:これはもう潤くんのおかげじゃないですか!
武藤:僕もアニメが好きで、声優さんにもちょっと詳しいので、「あの人だったらこういう声を出すよ」という話はしたのかもしれない。それが役に立っていたならうれしいな。

