──この1年、「チャギントン15周年アンバサダー」として活動してきましたが、その感想を聞かせてください。

小泉:本当にいろいろなことをさせていただいたな、っていうのが率直な感想ですね。まずは(番組のエンディングソングの一つ)『カラフるワンダフル』の写真を撮った?

武藤:そうだったかな。それからミュージックビデオ(MV)を撮って。

小泉:振りが、ゲンジブバージョンと、『チャギントン』バージョンがあって。意外と「どっちだっけ?」と混乱することもあったよね(笑)。

武藤:あったね。でも、どちらのバージョンも子どもたちでも踊れるような振りになっていて、実際に踊ってくれる子も増えて。僕らのライブやイベントに家族で来てくださる方も増えたのが印象的です。

小泉:お子さんや家族連れの方は確実に増えたね。改めて『チャギントン』の影響力の大きさを感じています。

原因は自分にある。小泉光咲&武藤潤にとって春は?「花粉症」「さくら味」

──公開収録『GO!GO!ゲンジブチャギントン』では、集まったお子さんたちとの触れ合いもありましたね。

原因は自分にある。公開収録でクロちゃんら芸人相手にボケて、ツッコんでの大盛り上がり!【『GO!GO!ゲンジブチャギントン』2部レポート】

小泉:客席に下りて、皆さんと直接交流する企画もあったので、すごく楽しかったです。

武藤:『カラフるワンダフル』を踊ったね。

小泉:そう!ほかにも、客席からテーマに合った人を探す企画もあったでしょ。そういうタイミングでも交流ができたことがすごく印象に残ってる。小さい子って、人見知りすることも多いと思うけど、イベントに来てくれた子たちはみんな僕たちの質問にしっかり答えてくれて、うれしかったなぁ。

──季節は春ですが、お2人にとって春と言えばなんですか?

小泉:やっぱり花粉でしょうか。子どもってまだ花粉症とかないのかな?

武藤:どうなんだろう?ちなみに僕は高校生のときに花粉症になりました。

小泉:え、潤くんも花粉症なんだ!

武藤:そう。でも、中学生の頃まで花粉症ってなんなのか、知らなかったんだよね。

小泉:潤くんも花粉症ということは、ゲンジブのメンバーほとんど花粉症です。歌うときとかに鼻水が溜まっちゃうと、うまく声が出せなくなりますし、ケアをしっかりしないといけないなと思っています。

武藤:僕は、“さくら味”を探したくなりますね。ソフトクリームとか、グミとか、期間限定でレアだな、と感じるとつい手を伸ばしちゃいます。

小泉:味自体もちょっと変わってるよね?

武藤:そう。でも、好きだし、季節限定だから探し求めちゃう。

小泉:いい春だね!

──春は、新生活を始める方が多い季節です。新たなスタートを切った皆さんへ、メッセージをお願いします。

武藤:新生活、レッツライド!(『チャギントン』ウィルソンの決めゼリフ)

小泉:トレインタスティック!(ココの決めゼリフ)

武藤:なんてこった!(ブルースターの決めゼリフ)なんてことにならないようにね(笑)。環境が変わるといろいろあると思いますが、波にレッツライドしてください。

小泉:新生活、初めてのことばかりだと思いますが、しっかり予習、準備をして頑張りましょう!

──お2人が新しいことを始める際に大切にしていることはありますか?

小泉:やっぱり準備ですね。僕はお芝居の経験がまだ少なくて、初めて演じる役が多いので、とにかく予習することを大切にしています。

武藤:すごい!急に光咲の“役者インタビュー”になって、感動しちゃった。

小泉:初めてのことが多いからさ。

武藤:準備は大切だね。

──最後に、原因は自分にある。としての展望を聞かせてください。

武藤:今年夏、初めてのアリーナツアー「ARENA TOUR 2026 仮ノ現」が決定しました。そこに向けて準備をしています。チャギントン15周年アンバサダーで僕たちのことを知ってくださった方々にも、来てもらえたらうれしいです。

小泉:きっと『チャギントン』の活動をしている僕たちと、ライブで見せる僕たちのギャップに驚くと思います。そういうところも楽しんでもらえるように頑張ります!

撮影:河井彩美