世界で人気の子ども向け鉄道CGアニメ『チャギントン』の放送15周年を記念した公開収録が2025年12月14日に行われ、原因は自分にある。メンバーがお笑い芸人とともに盛り上がりました。

現在日曜日のあさに放送中の『チャギントン』は、カラフルでたくさんのスマイルがあふれる個性豊かな列車たちの物語。“チャギントン”という街を舞台に、ウィルソン、ココ、ブルースターを中心としたチャガー(列車キャラクターの総称)たちの日常が描かれています。

2025年に放送15周年を迎え、原因は自分にある。(以下、ゲンジブ)が「チャギントン15周年アンバサダー」に就任。アンバサダーとして初の公開収録に登場し、『チャギントン』にまつわるゲームに挑戦しました。

めざましmediaは、公開収録の2部に参加。そのもようをレポートします。

上段左から)小泉光咲、大倉空人、桜木雅哉、吉澤要人/下段左から)長野凌大、武藤潤、杢代和人

原因は自分にある。がチャガーの決めゼリフとともに登場!

会場に入ると『チャギントン』の世界観で飾られたステージが広がり、すでに集まっている観客からもわくわく感が伝わってきます。

そして、ステージ中央にいるウィルソン(CV:小林由美子)の呼び込みでゲンジブが登場。武藤潤さんはウィルソン、杢代和人さんはココ、長野凌大さんはブルースター、大倉空人さんはアクションチャガー、小泉光咲さんはエメリー、桜木雅哉さんはジャックマン、吉澤要人さんはスピーディーの決めゼリフとともに自己紹介をして会場を盛り上げます。

そこに、クロちゃん(安田大サーカス)、ゆうき(土佐兄弟)さん、栗谷(カカロニ)さん、都留拓也(ラパルフェ)さんの4人による“原因は自分次第。”(以下、ゲンシダ)が「ダラダラしゃべってんな~」と悪態をつきながら登場。

2部のみ参加の都留さんを見つけたゲンジブがすかさず「あ、新入りがいるぞ!」と声を上げると、都留さんは俳優・阿部寛さんのものまねを披露。さっそく、会場に笑いが。さらに、ゲンシダのリーダーに関して杢代さんが「シロちゃん?」とボケて、クロちゃんが「真逆!!」とツッコミ、開始早々息の合った掛け合いを見せました。

左から)大倉空人、長野凌大、小泉光咲、都留拓也(ラバルフェ)、武藤潤、杢代和人、桜木雅哉、吉澤要人

ゲンシダは、ゲンジブが本当に「チャギントン15周年アンバサダー」に相応しいのかを疑っている“ニセ15周年アンバサダー”という設定。そんなゲンシダの疑いを晴らすべく、ゲンジブはアンバサダーの素質と絆を確かめる『GO!GO!チャレンジ』に挑戦します。

まずは、「プレッシャー早口チャギントン」と題した早口言葉対決。1回戦の「ココこそコソコソ高速走行」は、ゲンジブもゲンシダも順調に成功しますが、都留さんがここでも阿部寛さんのものまねを持ち出し失敗。

2回戦「消火貨車 推奨水量 急きょ終了」という、なかなか難易度が高い文章に、緊張の表情を見せるゲンジブ。トップバッターの杢代さんが見事な滑舌を披露し、続くクロちゃんが失敗してゲンジブが勝利します。

3回戦は、2回戦と同じ早口言葉で対決。再びトップバッターになった杢代さんが、ここでは噛んでしまい失敗に。「1回成功してるのに!2回目のプレッシャーやばい…」と悔しそうな表情。

最終4回戦は「磁石操作修理」。短いワードということもあり、桜木さんが勢いで押し切ろうとして審議になる場面もあったものの、結果はゲンジブが勝利となりました。