原因は自分にある。(大倉空人さん、小泉光咲さん、桜木雅哉さん、長野凌大さん、武藤潤さん、杢代和人さん、吉澤要人さん)が、初めて参加した公開収録の感想を語りました。

世界で人気の子ども向け鉄道CGアニメ『チャギントン』。その放送15周年を迎えた2025年4月から、原因は自分にある。(以下、ゲンジブ)が「チャギントン15周年アンバサダー」を務めています。

この度、チャギントン15周年を記念した初の公開収録『GO!GO!ゲンジブチャギントン』が開催。ゲンジブと、クロちゃん(安田大サーカス)、ゆうきさん(土佐兄弟)、栗谷さん(カカロニ)、高岸宏行さん(ティモンディ)、都留拓也さん(ラパルフェ)が『チャギントン』にまつわるゲームで対決し、盛り上がりました。

めざましmediaでは、収録を終えたばかりのゲンジブにインタビュー。公開収録の感想、番組の見どころ、2026年の抱負を聞きました。

原因は自分にある。“ガチ”のお笑いに「ハッとさせられた」

上段左から)吉澤要人、桜木雅哉/中段左から)長野凌大、武藤潤、杢代和人/下段左から)大倉空人、小泉光咲

──まずは、公開収録イベント『GO!GO!ゲンジブチャギントン』の感想を聞かせてください。

大倉:『チャギントン』の15周年アンバサダーとして、イベントに出演するのが初めてだったので、改めてアンバサダーがどういうものなのかが体感できました。皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

小泉:グループでバラエティをやるのは初めてといっても過言ではないくらい慣れていなかったんです。でも、一緒に出演してくださった芸人さんが助けてくれて、観客の皆さんも盛り上げてくれたので、ホームのような感覚で楽しめました。

武藤:家族で来てくださった方も多くて、親子の時間としてもいい思い出になっていたらいいなと思いました。あとは、芸人さんと一緒にお客さんを笑わせることができたことも、ゲンジブの絆を確かめるような企画もすごく楽しかったです。

長野:小さい子から親御さんの世代まで、幅広い世代の皆さんが来てくださっていたので、こういったイベントを通してゲンジブをもっと好きになってほしいなと思いましたし、個人的にはテレビやYouTubeなどで見ていた芸人さんと一緒にステージに立てたことがすごく楽しかったです。

──イベントでは、『チャギントン』にまつわるゲーム企画などに挑戦しましたが印象に残っているものはありますか?

小泉:1部の『アテレコチャギントン人狼』(※)は、『チャギントン』のイベントならではだなと思いました。

(※)武藤さんがウィルソン、杢代さんがココのセリフをアテレコ。しかし、1人は台本なしのアドリブでアテレコをしており、それがどちらなのかを当てるコーナー

杢代:確かに!

小泉:唯一無二さもありましたし、僕らも楽しめたので印象的でした。

桜木:僕は、英語のセリフを日本語に翻訳する「名シーン翻訳クイズ」です。これがお笑いか、と(笑)。

杢代:何回も解答を書き直してたもんね。

桜木:書いた答えを出すのが怖かったんだよね。

杢代:勇気いるよね。潤くん、1回スベった?

武藤:いや、かなりスベったよ。最初、超自信満々にいったんだけど、超スベった(笑)。

杢代:その姿を見てハッとさせられたもん。

桜木:俺も!

杢代:「あ、これはシビアなお笑いや」って(笑)。

武藤:そのスベり具合も、地上波放送で見てほしいですね。…放送されるかわからないけど(笑)。

大倉:でも、「ちゃんとスベる」って大事だと思う。俺、1回も解答を出してないから、スベりもしてなくて(笑)。

一同:えー!?

2026年の原因は自分にある。は「もっと皆さんの目に触れられるように」

──それは怖かったということですか?

大倉:単純に英語がわからなかったのもあって(笑)。

杢代:真面目にゲームに取り組んでたんだね(笑)。

大倉:芸人さんがさ、翻訳じゃなくて、自分のネタを絡めてボケてたでしょ。「あ、そうやってやるんだ!」と。

杢代:成長してる!

大倉:ああいう大喜利の戦い方があるんだなと、すごく勉強になりました。

──これからイベントの様子が地上波放送されます。見どころを聞かせてください。

杢代:『チャギントン』のお話にまつわるゲーム企画を中心にしたイベントなので、「『チャギントン』が好き」という方に楽しんでいただけると思います。

あとは、「原因は自分にある。は素直」というところが見てわかっていただけるかな、と思います。

みんな、ゲームに対しても、笑いに対しても全力で、グループでバラエティをやるのは初めてでしたが「とにかくやってみよう!」という思いがあって。プラスして、芸人さんとバラエティをする姿は観測者の皆さんにも新鮮に映ると思うので、そういった点も楽しんでいただけたらうれしいです。

──最後に、原因は自分にある。の2026年の抱負を聞かせてください。

吉澤:2025年は、ゲンジブが皆さんの目に触れる機会を増やせたと思っています。2026年は、ライブを一つひとつ大切にやりながら、たくさんの方にゲンジブを知ってもらうために、常に僕らが見られる状態になるくらい、もっと多くの場所に出ていけたらいいなと思っています。テレビなどに出たときには、そこで必ず爪痕を残せるように頑張ります!

一同:頑張ります!