木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』は、「恋愛」×「料理」の大人のファンタジック・ラブストーリー。
誰もがうらやむ幸せな結婚をしたはずの主婦が、モラハラ夫からの仕打ちを受ける地獄のような日々を送るなか、突然目の前に現れた“ある秘密を抱えた”イタリアンのシェフと特別な夜のキッチンを舞台に恋に落ちていく姿が描かれます。
2026年4月16日(水)に放送される第2話のあらすじを紹介します。
『今夜、秘密のキッチンで』第2話
Kei(高杉真宙)がすでにこの世にいない存在=幽霊であることを知った坪倉あゆみ(木南晴夏)。
彼はなぜか月夜の晩にだけ坪倉家のキッチンに現れ、その空間では物に触れることはできるものの、人に触れることはできないという不思議な存在だった。
なぜつらい思いをしてまで夫・渉(中村俊介)との暮らしを続けるのか――。
Keiに問われたあゆみは、自分が最も苦しい時に救ってくれたのが渉だったと語る。「あゆみの笑顔を見るために生きていく」と誓った彼の言葉を、今も信じているのだ。
そんなあゆみに対し、「もっと知りたいし、料理を食べてもらいたい」と語るKei。料理を通して心を通わせるなかで、あゆみは久しぶりに穏やかな表情を見せる。
彼の素性を探ることを約束し、調べ始めるが、「Kei」という名前だけでは手がかりは見つからず、渉もその存在を知らないという。
そんななか、渉は週末にホームパーティを開くと告げ、「これは坪倉グループのブランド力を示すプレゼンテーションなんだ」とあゆみに強いプレッシャーをかける。
新しい店のシェフ・加藤亮介(YU)のお披露目も兼ねた重要な場で、料理は亮介が担当することに。しかし義母・京子(筒井真理子)からは、あゆみにも前菜を振る舞うよう求められる。
困ったあゆみはKeiに助けを求めるが――。
さらに、料理研究家・小椋藤子(瀧本美織)は何かを探っている様子で…。

