タレントでボディビルダーの横川尚隆さんが、2026年4月9日に自身のインスタグラムを更新。
減量開始を報告し、驚異的な筋肉美を公開しました。
横川尚隆 世界一へ向けた熱い決意と大胸筋の“落とし穴”
2019年のJBBF日本ボディビル選手権で優勝するほどの肉体を持つ横川さん。
2025年11月1日に開催されたボディビル大会『FWJ(Fitness World Japan)』の『Japan Open 2025』では優勝を果たし、さらに、アマチュアの頂点であり、プロカードを取得するための大会『Olympia Amateur Japan 2025』でも見事優勝!「はじめまして世界。待ってろ世界。俺が行くぞ。」と、これから飛び込むプロの世界へ自信たっぷりにつづっていました。
自身のSNSでは、日ごろのトレーニングの様子や自慢のマッスルボディーをたびたび披露しています。
2025年2月の投稿では、“人生最高体重の98kg”だったことを明かし、モリモリと膨らんだ二の腕や胸筋など、増量して大きくなった姿を公開。
8月6日には「あと12kgくらい絞る やっとぱんっぱんの(熊の絵文字)さんから卒業できる」と、体を絞っていることを報告し、上半身の自撮りをパシャリ。
横川さんの顔よりも太く見える二の腕はインパクト抜群で、腹筋もバキバキに割れていることがうかがえます。
さらに8月14日には、ゴツゴツと固そうな上半身を、9月24日には、「背中がカニにしか見えない」と話題になった後ろ姿を公開していました。
このように、大会前に一度大きく増量してから体を絞っている横川さんは、今回の投稿で「31歳青春ど真ん中 職業きんにく きんにくが身分証」と熱量たっぷりに語り出し、「世界とって世界のおおきんにくになるぞ」と壮大な目標を掲げました。あわせて「約半年間の減量開始!!」と報告し、世界を見据えた過酷なトレーニング期間へ突入することを明かしています。
公開されたモノクロの写真には、限界までパンプアップされ、鍛え上げられた上半身があらわになった横川さんの姿が収められていて、光と影が織りなす陰影が筋肉の立体感を際立たせ、まるで彫刻のような美しさを放っています。
中でも目を引くのが、巨大に隆起した大胸筋と極太の腕の間にぽっかりと空いた深い溝。
同じ写真はXにも投稿され、「驚いたねぇ大胸筋て鍛えあげると落とし穴になるんだぜ」とコメント。極限まで鍛え抜かれた筋肉同士が重なり合って生まれた奇跡の“落とし穴”は、思わず吸い込まれそうになるほどの迫力です。そんな筋肉を見つめる鋭い眼差しからは、減量にかける並々ならぬ覚悟がひしひしと伝わってきます。
この規格外の肉体に対し、ファンからは「なにがどうなっちょるんや」「いつも想像を超えててカッケー」「リアル戸愚呂弟ー!凄すぎる!」「何が腕で、どこからがヒトなのか分からなくなりました」「AIでも表現できない腕で萌える」「肩にベーグル埋まってるやんけ」「胸に知らないくぼみある」「筋肉えくぼ」と、驚きと興奮の声が寄せられています。
