タレントでボディビルダーの横川尚隆さんが、2026年3月18日に自身のインスタグラムを更新。大会のオフショットとともに、来月から減量をスタートすることを報告しました。
常人離れした異次元の肉体に反響「リアル刃牙」
2019年のJBBF日本ボディビル選手権で優勝するほどの肉体を持つ横川さん。
2025年11月1日に開催されたボディビル大会『FWJ(Fitness World Japan)』の『Japan Open 2025』では優勝を果たし、さらに、アマチュアの頂点であり、プロカードを取得するための大会『Olympia Amateur Japan 2025』でも見事優勝!「はじめまして世界。待ってろ世界。俺が行くぞ。」と、これから飛び込むプロの世界へ自信たっぷりにつづっていました。
自身のSNSでは、日ごろのトレーニングの様子や自慢のマッスルボディーをたびたび披露しています。
2025年2月の投稿では、“人生最高体重の98kg”だったことを明かし、モリモリと膨らんだ二の腕や胸筋など、増量して大きくなった姿を公開。
8月6日には「あと12kgくらい絞る やっとぱんっぱんの(熊の絵文字)さんから卒業できる」と、体を絞っていることを報告し、上半身の自撮りをパシャリ。
横川さんの顔よりも太く見える二の腕はインパクト抜群で、腹筋もバキバキに割れていることがうかがえます。
さらに8月14日には、ゴツゴツと固そうな上半身を、9月24日には、「背中がカニにしか見えない」と話題になった後ろ姿を公開していました。
このように、大会前に一度大きく増量してから体を絞っている横川さんは、今回の投稿で、以前出場した大会のオフショットとともに「来月から減量スタート」と、再び減量することを報告。
公開された写真には、両手の拳をおなかの前に出し、歯を食いしばるような表情で腕を見つめた横川さんの姿が!
まず目を奪われるのは、張り裂けんばかりに盛り上がった大胸筋。中央の溝は鋭く刻まれ、左右それぞれがまるで別の生き物のようにうねりを帯びて主張しています。
肩の付け根から上腕骨にかけての三角筋は、丸みと厚みを兼ね備え、まるでかぼちゃのように大きく膨らんでいます。
さらに圧巻なのが腕まわり!上腕二頭筋は力を込めた瞬間に峰のようにせり上がり、三頭筋は裏側から押し出すように膨れ上がっていて、表面には無数の血管が浮き出ています。まるで体内のエネルギーがそのまま可視化されたかのようで、思わず二度見してしまうようなインパクトです。
腹部は、無駄を一切削ぎ落としたカットが深く刻まれ、1枚1枚が独立して動き出しそうなほどの立体感が!
ただ立っているだけで空気を圧するような存在感を放ったショットは、見る者に衝撃を叩きつける1枚となっています。
完璧に仕上がった規格外の肉体を持つ横川さんですが、投稿文では「背中かけません 着替えうまくできません お尻うまくふけません」と、鍛え抜かれた筋肉が可動域を制限するという、スケール故の思わぬ“弊害”をユニークに明かし、思わずクスッとしてしまう等身大の一面を見せています。
この投稿には、「人間辞めてる」「猛獣ですね」「腕どーなってんだよ!」「リアル刃牙」「T Rexのモモのテリヤキかよ!!茶色いハルクかい!!肩エベレスト血管アルン川!!」「顔の下にお尻ついてんじゃん!」などと、反響が寄せられています。
