ディーン・フジオカさん主演、水10ドラマ『LOVED ONE』第1話にゲスト出演した中山敬悟さんが、俳優デビューを果たした心境と、目標とする俳優について語りました。
完全オリジナル作品となる本作は、日本社会が抱える「死因不明」という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく物語。
声なき最後の痕跡をたどりながら、新たに結成された法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーが、数々の難事件に挑む姿を丁寧に描きます。
このたび中山さんが、第1話のカギを握る人物・坂上遼也役としてゲスト出演しました。
中山さんは、東京都出身の20歳。2025年開催の「AMUSE AUDITION 2025 It’s ME〜心躍る人生〜」をきっかけに芸能界入りし、本作でデビュー。4月29日開幕の舞台『春琴抄』への出演も控えており、今後のさらなる活躍が期待されています。
ディーン・フジオカ、瀧内公美らを前に大粒の涙を流す、熱い芝居を披露
今回、中山さんが演じたのは、第1話の事件の被害者・相川圭太郎(ゆうたろう)の友人・坂上遼也。
大麻の密売グループに所属していた圭太郎は、池で倒れているところを発見されます。警察は、グループの仲間である遼也が殺人犯だと疑いますが、水沢真澄(ディーン)らMEJによる調査の結果、遼也は犯人ではないことが判明。
遼也は、ミュージシャンを目指す圭太郎が密売から抜けて夢を叶えられるよう、自分を犠牲にしてグループ幹部に交渉していたのです。
その日の夜、圭太郎を見かけた遼也は、交渉できた報告をしようと、あいさつのつもりでバイクのクラクションを鳴らしますが…難聴を患う圭太郎には、すぐ近くにバイクが迫っているように聞こえ、焦って足を滑らせ池へ落ちてしまったのです。
自分の行動がきっかけで、大切な友人を図らずも失ってしまい、取調室で真澄や桐生麻帆(瀧内公美)らを前に号泣する遼也。
やりきれない思いがあふれ、大粒の涙を流しながら「ごめんなさい…」とつぶやく中山さんの迫真の演技に、SNSは「坂上凌也役の方、演技うま…涙が綺麗だぁ…」「この金髪の方の泣きの演技引き込まれる。そして、かっこいい…♡」「本当にデビュー作…??あまりにも演技がうますぎる」「この金髪の子、絶対売れる、いい演技してる」「とてもよい演技していて泣いちゃった」と、話題沸騰となりました。
