4月7日(火)、『シャボン玉石けんpresents 第61回上方漫才大賞』が放送されました。
「上方漫才大賞」は、上方漫才界において、年度を通じて寄席、放送および舞台などで最も活躍した漫才師に贈られる名誉ある賞。
大賞には、芸歴55年目の漫才師、ザ・ぼんち(ぼんちおさむさん、里見まさとさん)が輝きました。また、奨励賞は、金属バット(小林圭輔さん、友保隼平さん)が受賞しました。
里見まさとは個人としては3度目の大賞受賞
ザ・ぼんちは、1979年に新人賞を受賞して頭角を現し、1981年の第16回では大賞を獲得。そして今年、実に45年ぶりとなる二度目の大賞を手にし、上方漫才史に再びその名を深く刻むこととなりました。
1986年に一度は解散するも、2002年にコンビを再結成してからの受賞は初で、里見まさとさんは「里見まさと・亀山房代」で『第33回上方漫才大賞』(1998)で大賞を受賞しており、個人としては、3度目の受賞となりました。
また、2007年に結成して以来、独自の漫才スタイルで長年支持を集め、今年初めてノミネートされた金属バットが奨励賞を受賞。
芸歴8年目、3年連続のノミネートを経て、ぐろう(家村涼太さん、高松巧さん)が悲願の新人賞を獲得しました。
