4月7日(火)、『シャボン玉石けんpresents 第61回上方漫才大賞』が放送されます。
「上方漫才大賞」は、上方漫才界において、年度を通じて寄席、放送および舞台などで最も活躍した漫才師に贈られる名誉ある賞。
上方演芸界で最も長い歴史を持ち、これまでに、夢路いとし・喜味こいし、横山やすし・西川きよし、近年では千鳥、ダイアン、かまいたちなど、数々の実力派漫才師が受賞してきました。
「上方漫才大賞」の歴史を知り尽くしたレジェンドがMCに
新人賞ノミネート5組(愛凛冴、ぐろう、三遊間、生姜猫、例えば炎)と奨励賞ノミネート5組(カベポスター、金属バット、たくろう、ツートライブ、天才ピアニスト)が漫才を披露。
当日の審査を経て、それぞれの受賞者が決定します。また、事前の厳正なる審査によって選出された栄えある「大賞」も、同番組の生放送内で発表されます。
このたび、海原やすよ ともこと中川家がMCに就任することが発表されました。
2020年3月1日に、吉本興業の常設劇場「なんばグランド花月」で、劇場の顔である「新看板」にそろって就任した両組。
海原やすよ ともこは、新人奨励賞から順調に階段をかけ上がり、2012年、2017年に女性コンビとして史上初となる「大賞2度受賞」の快挙を成し遂げています。
中川家は、初代『M-1グランプリ』王者。2010年、2019年と大賞を2度受賞。
ともに数々のお笑い賞レースを制し、「上方漫才大賞」の歴史を知り尽くしたレジェンド2組がタッグを組むことで、リニューアルした本大会に重みと華をもたらします。
そして、歴代の「大賞」受賞者から、吉田敬(ブラックマヨネーズ)さん、岩尾望(フットボールアワー)さん、橋本直(銀シャリ)さんの登場も発表されました。
いずれも『M-1グランプリ』王者という称号を獲得している実力者です。
フットボールアワーとブラックマヨネーズは、2002年の『第37回上方漫才大賞』で、それぞれ優秀新人賞と新人賞を同時受賞。その後、フットボールアワーは2004年に、ブラックマヨネーズは2011年に見事大賞へと上り詰めました。
銀シャリは、ブラックマヨネーズが大賞に輝いた2011年に新人賞を受賞。2016年の奨励賞を経て、昨年の『第60回上方漫才大賞』にて大賞を受賞しています。
『シャボン玉石けんpresents 第61回上方漫才大賞』(関西ローカル)は、4月7日(火)18時30分より、カンテレで放送されます。
