三重県・鈴鹿サーキットで3月27日(金)~29日(日)に開催された『2026 F1™日本グランプリ』。
来場者数は3日間で計31万5000人を記録する大盛況。30万人を超えたのは20年ぶりです。
13万人が観戦に訪れ、19歳のキミ・アントネッリ選手(メルセデス)が決勝を制した日曜日、めざましmediaはアイドルの“推し活”のように自分の“推し”のドライバーを応援して楽しむ女性たちを取材しました。
“推す”きっかけはドキュメンタリー「2位になりがちなところがかわいくて仕方ない」
F1日本グランプリ決勝が行われた3月29日。
レース開始前の鈴鹿サーキットで出会ったのは、東京からレンタカーで5時間かけて来たという、20代の女性2人組。
2人は高校時代からの友人で、インスタグラムの投稿を通じて互いにF1ファンであることを知り、今回が初めての鈴鹿での観戦。
シャツとキャップをマクラーレンのオレンジで揃えた女性はF1ファン歴1年、メルセデスのシャツとキャップを身に着けた女性はF1ファン歴4年だそうです。
――F1に、はまったきっかけを教えてください。
F1ファン歴1年の女性:
きっかけは父です。父がF1が大好きでよく観ていたのと、NETFLIXのドキュメンタリー『Formula 1: 栄光のグランプリ』を観てはまりました。
F1ファン歴4年の女性:
私はSNSで車の写真を見て、マシンがかっこよかったので。選手を見てみたら顔もかっこよくて(笑)
――好きな選手と理由を教えてください。
F1ファン歴4年の女性:
私はメルセデスのアントネッリです!
予選1位だったので頑張ってほしいです。去年デビューした時はまだ高校生で、学生なのにプロの世界で輝いているのがすごいなと思いました。顔もかっこいいです!
F1ファン歴1年の女性:
私はノリス(マクラーレン)です!
ちょっと陰キャっぽくて、負けそうというか、2位になりがちなところがかわいくて仕方ないです(笑)
ドキュメンタリーを観て勝手に偏見を持って、応援しています!
続いて話を聞いたのは、日本グランプリには出場予定がなかった角田裕毅選手を応援する、うちわやフラッグを持って訪れていた女性3人組。
50~60時間かけてネイルストーン3000~4000粒を並べたという、渾身のキラキラ手作りアイテムを持参していました…!
