三重県・鈴鹿サーキットに3月27日(金)、7万5000人が集まるなど日に日に注目が高まる『2026 F1™日本グランプリ』。
3月28日(土)の予選と29日(日)の決勝で特に注目されているのが、インスタグラムのフォロワー数2359万人とハリウッドスターばりの人気を誇る“F1界の貴公子”こと、フェラーリのシャルル・ルクレール選手(28)です。
そんなルクレール選手が“10連けん玉”に初挑戦した映像が公開され、「やっぱただ者じゃない」「センス抜群」「イケメンな上に器用なんか」と絶賛するコメントが相次いでいます。
初“10連けん玉”でスーパープレー!「イケメンな上に器用なんか」
2018年にF1デビューを果たし、2019年に名門フェラーリの正ドライバーに抜擢されたルクレール選手。
アスリートとしての才能だけでなく、芸術的な感性も持ち合わせており、コロナ禍に始めたというピアノは、自ら作曲してSpotifyなどで楽曲配信を行うほどの腕前。
また、大のポケモン好きという一面もあり、ポケモン30周年を記念したプロモーションビデオに登場した際には、推しポケモンに『ウィンディ』を指名。「スピードと忠誠心」が好きと語り、ファンをほっこりさせました。
さらに、ひとたびヘルメットを脱げば、その甘いルックスに魅了される人が続出。
身長は約180cm、モデルさながらのスタイルでスーツを着こなす姿は、まるでハリウッドスターのようなオーラを放っています。
そんなルクレール選手に、堀池亮介アナウンサーがある“お願い”をしました。
堀池アナウンサー:
日本の伝統的な文化である、けん玉遊びをやってもらいたいです。
ルクレール選手:
オッケー!
堀池アナウンサー:
けん玉、やったことありますか?
ルクレール選手:
ノー!
人生初けん玉と言いますが、いざ始めてみると、初めてとは思えない適応力を見せます。
最初は苦戦していたものの、わずか3回目の挑戦で大皿に乗せることに成功!
さらに、けん玉が得意なスタッフが、大皿→小皿→けん先の順で玉を乗せて見せると、目を丸くして「Easy?Oh my god.Congratulations.」と驚きつつも、すぐさま同じ技にトライ。
大皿に乗せるのは、もうお手の物。ほころんだ顔がとても可愛らしいです。
続けて、クルッと手首を返し、いとも簡単に小皿に乗せることも成功!
最後のけん先は惜しくも失敗に終わりましたが、見た動きを瞬時に再現するそのセンスに驚くばかりです。
ここで堀池アナウンサーが取り出したのは、総重量約1kg、全長約62cmにわたる10個のけん玉が連なった代物!
10個の玉を一気に皿に乗せなければいけないので、難易度が格段にアップします。しかし、この挑戦でも、ルクレール選手は抜群のポテンシャルを発揮したのです。
