<印南貴行(MARUCアートディレクター)コメント>

『サバ缶、宇宙へ行く』という前向きなタイトルから、希望やワクワクを感じられる世界観を大切にしながら、先生(北村さん)がサバ缶を掲げ、みんながその先を見つめる…そんなビジュアルが生まれました。

物語と同じく、ひとりでは生み出せないことも、みんなで知恵やアイデアを重ねることで前へ進める。その楽しさや思いが、この一枚から伝わればうれしいです。