4月13日(月)より、北村匠海さん主演、月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』が放送されます。
本作は、福井県の水産高校の生徒が、世代を超えて「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。
北村さん演じる新米高校教師の主人公が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走するなかで、自身も成長していく軌跡を描きます。
このたび、井上芳雄さんが、語り(ナレーション)を担当することが発表されました。
「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の一言から始まった奇跡の物語
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。
新米高校教師の主人公・朝野峻一(あさの・しゅんいち/北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走するなかで、自身も成長していく軌跡を描きます。
本作の原案は、高校生たちが「宇宙日本食」として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。
「宇宙食、作れるんちゃう?」。生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな“夢”への挑戦へと発展。最終的に、彼らが誰も想像し得なかった奇跡を実現できたのは、生徒たちの情熱、そしてそれを信じ、温かく見守り続けた教師、さらに地域住民や宇宙開発に携わる大人たちの支えがあったからこそ。
夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り拓く姿をハートフルに描きます。
語り(ナレーション)を担当する、井上芳雄さんは、2000年にミュージカル『エリザベート』皇太子ルドルフ役で鮮烈なデビューを飾り、その後も、多くの舞台作品で存在感を発揮。
「第13回読売演劇大賞」杉村春子賞(2006年)や「第33回菊田一夫演劇賞」(2008年)、「第20回日本映画批評家大賞」舞台ミュージカル大賞(2011年)など、各方面で高く評価されています。
近年では、舞台にとどまらず、レギュラー司会を務める『はやウタ』(NHK)、ナレーションを担当する『美しい日本に出会う旅』(BS-TBS)など、多彩な表現活動を展開。
今後も、5月1日(金)より、東京公演を皮切りに全国3都市で上演する舞台『アイ・ラブ・坊っちゃん』、7月1日(水)には『TSURUMIこどもホスピス開設10周年記念事業チャリティコンサート2026「井上芳雄 STAGE of HARMONY ~あなたと生きる しあわせのひみつ~」』の開催などを予定。
また、フジテレビドラマに初参加となる井上さんが、声の出演にとどまらず、映像にも出演するかも…!?
『サバ缶、宇宙へ行く』は、4月13日(月)スタート! 毎週月曜21時より、フジテレビで放送されます。
