<たくろう コメント>
――「上方漫才」 に対する思いを教えてください。
赤木:もう文化として根づいている、漫才師として生きていくために大阪で一番に名前が出る賞が『上方漫才大賞』(だと思っています)。
きむらバンド:歴史も深いので漫才をやる上では、「上方漫才」でやらせていただけているというのは光栄ですし、身の引き締まる思いという感じですね。
赤木:日常を評価してもらって、日常で頑張っている人をちゃんと紹介してもらえるありがたい賞だなと思います。
――4月から同じく東京進出する、ツートライブとの交流はありますか?
きむらバンド:昔から(劇場で)遅くまで一緒に漫才をやっていました。ツートさんには、たくろうが今のネタスタイルでやっているときに「結局、戻ってきてもええしな、スタイルは」みたいな言葉をもらっていたんで、おもろい先輩が言っている言葉は信じられるから、いろいろなことを試すことができたっていうのはありました。
赤木:賞レースに出たときに、結果はあまり良くなかったんですけど、たかのりさんにネタをほめていただいて、それだけで救われたことをめちゃくちゃ覚えています。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
赤木:4分と聞いていたなか、おそらく5分近く(漫才を)やっている。はたして、あれがどうなっているのか。
きむらバンド:編集が入るのか、入らないのか。乞うご期待!
