<川床明日香 コメント>

――本作のオファーを受けたときは、どう思いましたか?

フジテレビさんといえば…子どものころ、大好きな『めざましテレビ』を見るために毎朝6時半に起きていました。そんな思い出のあるフジテレビさんのドラマに出演できることを、当時の自分に教えてあげたいです(笑)。

今回、この作品を通して「LOVED ONE」という言葉を知り、その意味を聞いたときに、とても温かい物語になりそうだと感じました。そんな作品に関われることが本当にうれしいです。

また、第1話の台本を読んで、チームそれぞれの思いの矢印がまだバラバラで、それが物語を重ねるごとにどう変化していくのか、いち視聴者としても楽しみです。

――川床さん演じる、吉本由季子について教えてください。

由季子は、私と少し似ている部分があると感じています。大勢の中で話すのが少し苦手で、「この一言で空気が変わってしまうかも」と考えてしまうところは特に共感できます。

医療ドラマも検査技官役も初めてで、とても新鮮です。専門用語も多く、普段の生活では触れない分野ですが、学べることがたくさんある貴重な機会だと思っています。

新しいことに挑戦するのは好きなので、一つひとつ吸収しながら役と向き合っていきたいです。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

事務所の先輩であるディーンさんとは初共演で、ほかのみなさんとも初めましてなので緊張していますが、自分から積極的にコミュニケーションをとり、チームMEJの一員として作品を届けられるよう頑張ります!

「LOVED ONE」という言葉は、日本ではまだなじみが薄いかもしれませんが、このドラマを通して、誰かの背中をそっと押せるような時間をお届けできたらうれしいです。ぜひ、ご覧ください。