ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した、りくりゅうの愛称で知られる三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)が、2026年2月27日の『めざましテレビ』に生出演。五輪で日本勢初の偉業を成し遂げた今、お互いに思うこととは…。

「私にとって龍一くんは…」「璃来ちゃんがボクに…」明かした思い

帰国後、「木原選手が引退するときは私も一緒に引退するとき」と語っていた三浦選手。番組では、こんな思いを明かしてくれました。

「私にとっては龍一くんはもういなくてはならない存在で、龍一くんがいたからこそ、私はこの場に立てているっていう風に実感しましたし、全ては龍一君のおかげだなと思ってます。」

それに対し、木原選手は、
「もう本当に僕も 2019年に引退していてもおかしくなかったので、あの日、璃来ちゃんが僕に声をかけてくれて、こうしてここまでオリンピックまで二人で走ることができたので、よく喧嘩はするんですけど、やっぱり感謝の心、感謝の気持ちしかないです。」

お互いの信頼の根幹にある「7年間一緒に積み重ねてきたもの」を感じる正直な気持ちを語ってくれました。