2月24日(火)、FODオリジナルドラマ『こないだおばさんって言われたよ』の完成披露試写会が開催され、飯島直子さん、堀内敬子さん、脚本の岸本鮎佳さんが登壇しました。

次々にやってくる“50代おばさんあるある”

『こないだおばさんって言われたよ』は、50代に突入した主人公が直面する“あるある”な出来事や気持ちの揺れを、温かくユーモラスに描くコメディドラマ。

推しの裏切り、元彼との再会、老眼鏡、親の介護に老後のお金の不安──。次々にやってくる“50代おばさんあるある”に泣き、笑い、人生の節目で立ちすくむ人々の心に「大丈夫、まだまだここから」とそっと寄り添う“お守り”のような物語です。

今回のイベントのラストには、会場のみなさんから「直ちゃん、お誕生日おめでとう!」とサプライズコールが。堀内さんから花束が贈られ、ステージには特製バースデーケーキも登場。飯島さんは「えー、やだ。泣いちゃう」と涙を浮かべながら、「まだ誕生日じゃないけど(2月29 日)、本当にありがとうございます!記念すべき日になりました。きっと…あの…お父さんとお母さんも喜んでいると思います」と泣き笑い。

左から)岸本鮎佳、飯島直子、堀内敬子

本イベントの模様は、後日FODで配信予定。

さらに「年をとると涙もろくなるんですよね」と、本作らしい“50 代あるある”も飛び出し、会場は温かな笑い声に包まれました。

完成披露試写会でのコメントを抜粋して紹介します。