ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアのフリーで、「りくりゅう」の愛称で知られる三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)が、歴代最高となる158.13点をたたき出し、金メダルを獲得。その三浦選手のストイックさが伝わってくる姿に、注目が寄せられています。

「どれほどのトレーニングを積み重ねたのか」ストイックさ伝わる姿に反響!

息の合った圧巻の演技を披露し、見事金メダルに輝いたりくりゅうペア。
その三浦選手の「極限まで絞って動いてるんだな」と注目されているのが、後ろ姿です!

写真:ゲッティ

グレーのグラデーションが美しい、背中が大きく開いた衣装をまとった三浦選手。

写真:ゲッティ

その姿をよく見てみると、無駄のない引き締まった背中が際立っています!

写真:ゲッティ

また、演技中のリフトで高く飛んだ様子を捉えた1枚を見てみても、三浦選手の背中には、すーっと1本の筋が入っていることがよく分かりますね。

写真:ゲッティ

五輪という大舞台に向けて体を絞り、努力を積み重ねてきたことが伝わる三浦選手の後ろ姿。

SNSでは「背中すごい筋肉」「極限まで絞って動いてるんだな」「背中が神々しい」「体幹がめちゃくちゃエグい」「どれほどのトレーニングを積み重ねたのか」「努力の賜物ですね」「正に彫刻みたい」「りくちゃんの努力も想像を絶するレベルだと思う」などと反響が寄せられています。