木村拓哉さんが自身を突き動かす原動力を明かしました。
最強女子軍団“トークィーンズ”が待つスタジオに、男性ゲストが招かれるトークバラエティ『トークィーンズ』。
2月19日(木)の放送は、長年にわたって第一線で活躍し、人気シリーズの最新作『教場 Requiem』が2月20日に公開される木村拓哉さんが2023年以来、2度目の登場。
スタジオには、指原莉乃さん、いとうあさこさん、若槻千夏さん、アン ミカさん、野々村友紀子さん、ファーストサマーウイカさん、森香澄さん、3時のヒロイン(福田麻貴さん、かなでさん、ゆめっちさん)が最強女子軍団“トークィーンズ”として参加。
下段左から)指原莉乃、森香澄
収録の数日前、アン ミカさんが木村さんの人生哲学を深掘りしました。
木村拓哉が考える“本当のプロ意識”とは
番組史上初の3週連続出演となる木村さんは、軽やかな足取りでスタジオに登場。
「前回、この場でご一緒したあとに皆さんがCM、バラエティ、ドラマでご活躍されている姿を見ると“推し度”が上がります」という発言に、女性陣は「えっ!」と大きくどよめき、前回の出演時に不在だったゆめっちさんには、「おかえりなさい」と優しく呼びかけました。
事前取材を担当したアン ミカさんと木村さんは1972年生まれの同い年で、普段から親交がある間柄。この日のトークの場所となる六本木の星つきレストランにアン ミカさんが姿を現し、スタッフとの打ち合わせを進めていると、背後にはすでに到着していた木村さんが。
気づかれないようにそっと近づき、声をかけるとアン ミカさんはこれまで見せたことのないような顔で驚き、「(トークを)やろうよ」という木村さんの言葉に「心の準備ができてへん」と動揺の表情を浮かべました。
最初の質問は、年齢を重ねるなかで意識している自己管理について。木村さんは「特にないよ。“これをしなきゃ”と思って食べたり、飲んだりは好きなほうではない」といい、取材中に、飲んでいた炭酸水を「風呂あがりに“シュワりたい”から。“微”じゃなく“強”のほうで」と好みを紹介。
年齢を重ねて得た財産を問われると「その場所での経験と、経験がもとになって構築されたんだろうなっていう今の自分」と返答しました。
