月9ドラマ『ヤンドク!』は、ヤンキーとして荒くれていた主人公が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品。
元ヤンキーの脳神経外科医・田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場のさまざまな問題に立ち向かう姿が描かれます。
2026年2月9日(月)に放送される第5話のあらすじを紹介します。
『ヤンドク!』第5話
常に病床が埋まっている整形外科に特別室を設置することが決まり、工事期間中、整形外科のスタッフも脳神経外科のスタッフルームを使用することに。
観葉植物や間接照明など荷物が運び込まれるなか、整形外科の医師・岩崎沙羅(宇垣美里)と看護師・佐々木花音(鈴木ゆうか)がやってくる。SNSにセレブ生活を投稿する沙羅は12万のフォロワーを抱え、彼女に憧れて受診する患者も多いという。
そんないかにも“パリピ”な沙羅の振る舞いにイラつく田上湖音波(橋本環奈)。
頚椎症により沙羅の診察を受けていた大橋真由(工藤美桜)は、リハビリ中に水を飲んで激しくむせてしまう。その姿を見た湖音波はMRI画像を確認し、別の病気の可能性を指摘。
「脳外には関係ない」と突っぱねる沙羅だが、湖音波はもう一度MRIを撮るよう訴える。
すると、真由の脊髄の周りには異常な血管の影が。脊髄動静脈奇形ではないかと言う湖音波に、沙羅はあっさりと「脳外案件じゃん。そっちに任せた」と言い放った。
湖音波は、真由に脳神経外科への転科について説明するが、沙羅に憧れている真由は不満をあらわにして…。

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【月9ドラマ『ヤンドク!』公式サイト】
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