2月16日(月)より、橋本環奈さん主演の月9ドラマ『ヤンドク!』第6話が放送されます。

このたび、杉本哲太さんの出演が発表されました。

潮五郎(吉田鋼太郎)がかつての“ライバル”とタイマン!?

第6話では、ゲスト出演の杉本さんと、主人公・田上湖音波(橋本環奈)の父・潮五郎を演じる吉田鋼太郎がタイマンを張ることに!?リーゼント&学ラン姿で胸ぐらをつかみ合う“ザワつく”場面写真が公開となりました。

今回は、潮五郎とマドンナを巡ってタイマンを張り合った“宿命のライバル”・北岡孝典(きたおか・たかのり/杉本)が登場。しかし、孝典は病気の影響で当時の記憶を失っており、潮五郎は学ラン&リーゼントの“ツッパリ”姿で当時を思い出させようと苦心。

潮五郎の番長スタイルが披露され爆笑を呼んだと思いきや、潮五郎と孝典の友情物語や看護師・鈴木颯良(すずき・そうら/宮世琉弥)の悲しき初恋の思い出が明かされ涙も誘われます。

さらに、湖音波たちが大好きな“どて煮”の誕生秘話も明らかになるなど、見どころ盛りだくさんとなっています。

杉本さんが演じる北岡孝典は、記憶を司る海馬近くに海綿状血管腫を患い記憶障害が進行。潮五郎とはかつて地元一のマドンナを巡って何度もタイマンを張ってきた“宿命のライバル”で、北高のバン(番長)を張っていた潮五郎に対し、孝典は西高のバンを張っていました。

ヤンキー卒業後は東京の洋食店でコックとして働いていましたが、最近は過去の記憶もあいまいになり、潮五郎と再会しても思い出すことができません。

そんな孝典を演じる杉本さんは、横浜銀蠅ファミリーのロックンロールバンド・紅麗威甦(グリース)としてデビュー後、映画『白蛇抄』(1983年)では俳優として「日本アカデミー賞新人賞」を受賞。

その後も映画、ドラマ、舞台、CM、ナレーションと幅広く活躍し、連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年、NHK)の大向大吉役などで幅広い支持を得ました。

近年は『シティーハンター』(2024年、Netflix)、映画『366日』(2025年)など話題作への出演が続き、『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』(2025年、フジテレビ系)でも重要な役を担い、どんな役どころでも器用に演じ分ける圧倒的な存在感で多彩なキャラクターを体現しています。

『ヤンドク!』第6話は、2月16日(月)21時より、フジテレビで放送されます。