<真飛聖 コメント>

今回の私の役は、娘を思うあまり、自分の思いばかりを押しつけてしまい、一生懸命生きてきたつもりだったけれど、娘との関係性は悪化。しかし、そのことで、自分自身、忘れていたこと、忘れてはいけないことに気づかされることがあり、心を改めていく女性です。

人は誰しも生きていくなかで、人との付き合い方を考えることがあると思うんです。自分の心に問いかける時間、気持ちを押しつけるのではなく思いやる、歩み寄る大切さを、ドラマを見て、感じでもらえたらうれしいです。