木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』は、保険調査員の主人公が、保険金が絡んだ事件や事故の不正や疑惑の真相を暴く痛快エンターテインメント。
元刑事で、現在は保険調査専門会社「深山リサーチ」に勤める主人公・天音蓮(あまね・れん/玉木宏)が、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画など、ありとあらゆる手段を駆使し、依頼を受けた保険金詐欺疑惑案件の真相を突き止めていく姿が描かれます。
2026年1月14日(水)に放送される第1話のあらすじを紹介します。
『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第1話
都内の路上で、葛西総合病院の院長・葛西芳樹が乗った高級車が襲われた。
狙われたのは、アメリカの野球リーグで本塁打記録を塗り替えた鷹山直斗選手の記念ボール、その落札額は何と500万ドル。現場に駆け付けた警視庁特別捜査対策室の室長・佐久間凌(渡部篤郎)は、その手口から、国際窃盗団「イエローパンサー」の犯行だと推測する。
都内のリサーチ会社に勤めていた栗田凛(岡崎紗絵)は会社をクビになった日の夜、レストランバーでヤケ酒する。そんな凛の隣で美女を口説いている男がいた。彼の名は、天音蓮(玉木宏)。
そのまま凛は寝落ちしてしまい…。
翌朝、凛は見知らぬオフィスで目を覚ました。そこは、深山俊雄(小手伸也)が経営する「深山リサーチ」という保険調査会社だった。
そこに、オリエント保険の損害調査部・部長の沢木孝雄(野間口徹)がやって来る。例の盗まれた鷹山選手の記念ボールには多額の保険金が掛けられていたというのだ。支払額は1億円。
1円たりとも保険金を支払いたくないドケチな沢木からのミッションは「事件の裏を調べて記念ボールを取り戻すこと」。依頼を請け負い、調査に向かおうとする天音に、凛は仕事を手伝わせてほしいと頼み込むが一蹴されてしまう。
「うちは調査に手段を選ばない。常識もコンプラもない。これまでに何人もの新人が逃げてった」と伝えるも天音が「1分で支度しろ」と凛に告げると、2人は被害者の葛西芳樹のもとへと向かうことに──。

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