いま増えているのが、シールにハマる大人たち。シール交換のイベントでも、子どもに交じって、大人たちの姿が。
SNSでも話題の「主婦のシール帳」とは?“大人もハマる”新しいシールの楽しみ方を調査します!
SNSで話題!“主婦のシール帳”とは?
大人たちのシール帳を見せてもらうと…。
30代:
これは主婦のシール帳です。
持っていたのは、食品や日用品のラベルシールを貼る「主婦のシール帳」。
いかにも主婦が好きそうなシールを集めたもので、これがいまSNSで話題になっています。
30代:
やっぱり半額シールとか主婦感があって、グッとくるポイントですね。
仲良し度もアップ!シールを親子で交換
子どもも大人も夢中のシール帳。
お母さんの舞香さん、小学6年生・凜ちゃんのお宅では、半年ほど前から、親子でシールにハマったといいます。共通の話題も増えて、仲良し度がアップ。
お母さんも子どもの頃、シールにハマった世代で、約25年前に作ったシール帳を今も持っています。
当時はデニム生地のシール帳が主流で、四角いタイルシールが流行していました。
娘・凜ちゃん:
タイルシールはかわいいけど、めっちゃ欲しいとはあまりならない。
平成のシールにはあまりときめかなかったようですが、令和のシールは喜んで交換。
母・舞香さん:ウサギと恐竜、レートはあってるよね?
娘・凜ちゃん:あってる。
母・舞香さん:自分の子どもの頃にはやっていたものが、いま自分の娘にもはやっていて、すごく楽しいです。
子どもの頃に夢中になったシールは、いま大人もハマる存在に。
世代を超えて楽しめる“令和のシール”には、懐かしさと新しさ、そして人と人をつなぐ楽しさが詰まっているのかもしれません。
(『めざましテレビ』2025年1月14日放送より)
