いま増えているのが、シールにハマる大人たち。シール交換のイベントでも、子どもに交じって、大人たちの姿が。
SNSでも話題の「主婦のシール帳」とは?“大人もハマる”新しいシールの楽しみ方を調査します!

平成シール世代が熱中!10年以上前のシール帳にはどんなシールが?

20代:
ちょうど私たちが小学校の時にすごくはやっていたので懐かしいなと思って。

平成を過ごした人たちは、まさにシール世代。そんな“平成シール世代”が「懐かしい」と熱中しているんです。

高崎春アナウンサー:
じゃん!こちら私が10年以上前に実際に作ったシール帳です。

平成14年生まれの高崎アナも小学生の時にシール帳を作っていました。

高崎春アナウンサー:
このシールとか、ウサギさんのシールに王冠のシールを重ねています。

平成世代だけではありません。昭和世代にも聞いてみると…?

40代:
私たちの時も集めて、交換していました。

50代:
シールを集めて、みんなで交換していました。

40代男性:
ビックリマンシールは交換していました。スーパーゼウスとかヘッドのシールは、友だちの中のランクが上がりますよ。

男女ともに、昭和にもシールを交換する文化があった様子。
昔は個々に楽しんでいたシール交換ですが、令和の今は、イベントも開催されているんです。

シール交換のイベントも開催!小学生も気にする“シールのレート”

シール交換のイベントが行われているということで、令和のシール交換をのぞいてみました。

小学6年生:かわいい。
小学4年生:これ、いい?
小学6年生:いいよ、もっといいよ。そのシール、ちょっとレート低いから。
小学4年生:OK、じゃあキティ。

小学生も気にするのが、シールのレートです。

ボンボンドロップや人気キャラクターのシールなどは高レート。一方で、立体感がないものや、入手しやすいシールなどは低レート。
価値がつり合うように様々なシールを組み合わせて交換するのも醍醐味だといいます。

小学5年生:
同じくらいレートが高いものをもらうとちょうどよくなる。頭も使うから。

そんなシール交換イベントで出会った小学2年生のシール帳には、意外なシールが。

番組スタッフ:これは誰?
小学2年生:これはパパ。
番組スタッフ:名前は?
小学2年生:尾形です。

実は、このシールの持ち主は、お笑いトリオ・パンサー 尾形貴弘さんの娘・さくらちゃん。

さくらちゃん:
このシールはライブで見つけて、かわいいなって。シール帳に貼りたいなと思って買いました。

今回のイベントの主催者は、尾形さんの奥さん。いま親子でシールにハマっているといいます。

一方で、大人たちのシール帳はというと、「主婦のシール帳」がいまSNSで話題になっているんです。