<マシンガンズ コメント>
滝沢秀一
2024年はベスト16でガクテンソクに負けてファイナルに行けなかったので、昨年は決勝の舞台を踏めてサイコーだった。
『THE SECOND』の神様のいたずらなのか、若いころよく勉強させてもらった心の師匠・はりけ~んずさんと対戦しろーっ!と芸人側も興奮させてくれるトーナメント方式が醍醐味だということも存分に味わった2025年だった。
2025年は、ウエストランドやモグライダーに「何負けているんだよ」とバカにされて、やっぱり勝たなきゃ面白くないって痛感した年だったので、2026年はどの芸人が対戦相手になっても、なぎ倒して勝つ。優勝!
カナメストーンが「うちらもセカンド出ますよー」って、うれしそうに言っていたので、『THE SECOND』に出るのが楽しみって言ってもらえるような大会にしたい。『M-1』を卒業したばかりの新たに入ってくる“セカンド若手”とバッチバチ戦って大会を盛り上げたい(まだネタはできていない)。
西堀亮
正直、優勝する気でいたので負けて恥ずかしかった。ただ、相手がはりけ~んずさんでよかった。あんなに声がガラガラで、くすぶってて、痩せられたら勝てないよ!と思いました。でも先輩を見て、まだ漫才続けていこうとも思いました。
前回は、唯一の吉本以外の決勝進出だったので、周りの芸人の期待は大きかった。なのに1回戦(※グランプリファイナル第2試合)で負けたので罵詈雑言がすごかった。モグライダー・芝(大輔)からは「あれなら出ないほうが良かった」、ウエストランド・井口(浩之)からは「恥さらし」と言われてとても悔しかったので、今年はなんとしてもの気持ちです!
