<成河広明(プロデュース)コメント>
ラムネモンキー1988のキャラクターを表現するとき、キーポイントとなるのはカンフー映画とミステリーです。謎と情熱に満ちたあの世界の住人たちをカンフーの型とさまざまなアイテムで飾る楽しいビジュアルが完成しました。ネット上だけでなく、どこかの駅で直接目に触れることができるらしいです。
そして、一昨年の秋。『ラムネモンキー』の世界を音楽でどう彩れば楽しくなるのかなあと模索していたとき、撮影帰りの車の中で鳴っていたラジオから流れてきたのが、Bialystocksの曲でした。
衝撃のあまり、パーキングに車を停め、アーティスト名を調べて曲を聴きあさりました。日本の情景を描きながら、どこかに異国感やファンタジーを感じる音楽。主題歌と劇伴、ラムネモンキーの音楽をすべて一緒に作っていく、もう一つの旅の始まりでした!
