<第6話>距離を縮める紬(川口春奈)と想(目黒蓮)を悲しく見つめる奈々(夏帆)
青羽紬(川口春奈)と戸川湊斗(鈴鹿央士)が別れ、佐倉想(目黒蓮)はあらためて自分の紬への気持ちを再認識するようになっていた。
しかし同時に、紬や湊斗から離れ、1人で生きようとしていた大学時代に、耳が徐々に聞こえなくなる不安を聞いてくれ、そばで寄り添ってくれた桃野奈々(夏帆)とちゃんと向き合わなければいけないと感じる。
紬もまた、想にとって奈々がどんな存在なのか気になっていた。
そんなとき、想のスマホに奈々から着信が。想は奈々に何かあったのかもしれないから代わりに出てほしいと紬に依頼する。
困惑しながらも電話に出る紬だったが…。
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(11月10日更新)