『わたしの宝物』第2話あらすじ完全版

<松本若菜主演!木曜劇場『わたしの宝物』登場人物・キャスト一覧>

神崎美羽(松本若菜)は妊娠をして、DNA鑑定の結果、夫・宏樹(田中圭)の子ではなく、アフリカで大規模テロの犠牲者にあった幼なじみ・冬月稜(深澤辰哉)の子であったと判明する。

しかし美羽は冬月の訃報を受け、覚悟を決め、宏樹に伝えた。「──あなたの子よ」。

相変わらず冷たい宏樹(田中圭)一方、美羽(松本若菜)は冬月(深澤辰哉)を思い…

美羽は、その嘘を抱えて後ろめたい気持ちに悩まされ、入院している母・夏野かずみ(多岐川裕美)にも子どもができたことを言えずにいた。一生、その嘘をつき続ける自信がなかったのだ。

子どもができたと伝えてからも宏樹の態度は相変わらず冷たい。しかし宏樹もまた子どものことを聞いて、喜びよりも複雑な感情を抱えていた。

美羽は、親友・小森真琴(恒松祐里)のお願いで、息子の幸太を一時的に預かり家で遊んでいると、テレビではアフリカで冬月が犠牲になった大規模なテロの様子が流れる。

咄嗟にテレビを消し、冬月から預かった「刺繍の栞」を見て、冬月のことを思う。