萩原利久さんと小島よしおさんが、番組2年で培った絆を見せました。

8月10日、『萩原利久のwkwkはぎわランド』(フジテレビ /関東ローカル)が放送されました。

「昨日はナポリタンを作りました」料理が上達中の萩原利久がカレーの下ごしらえで大活躍!?

今回は2023年の番組開始から2年を記念して、「祝2周年!お疲れ!サマーキャンプでwkwk」と題してサマーキャンプでリラックス。“キャンプの定番”ということで、まずはカレー作りに挑戦しました。

料理の腕前を聞かれて、「最近デリバリーに頼らない生活をしています」と胸を張った萩原さんは、最近作った料理について「昨日はきのこコンソメスープ食べました。あとナポリタン」「ナポリタン好きなんですよ。(麺を)茹でて、ケチャップファイヤーで。私ケチャラーなんで」と打ち明けます。

左から)萩原利久、小島よしお

早速、手際よく玉ねぎを切り始めた萩原さんですが、スタッフから火起こしもしなければいけないと指示されて「火起こし、わかんねー」と戸惑う場面も。一方、普段は「パンにジャム塗ります」というくらいしか料理をしない小島さんは、不慣れな手つきで包丁を持つ様に萩原さんは「オレよりヤバいんじゃない?」と不安顔。

それでも「オレ、料理屋の息子だから」と玉ねぎ切りに挑戦したものの、残りの食材カットは萩原さんに任せて火起こし担当にシフトした小島さん。「(上下に分かれて)二段ベッドになっていますけど…」とコンロの様子に戸惑いながら、薪を並べていきました。

「川賊王だ!オレは!」萩原利久がゴロゴロお肉でワイルドなカレー作りに挑むも…!

着々と準備を進めながら、「(#18に登場した北村)匠海はスパイスからやるタイプ」「昔、1日8〜9時間鍋の前にいたことがある(と言ってた)」と、親友のエピソードを明かした萩原さんに、火起こしを終えた小島さんも再び参戦。

「ピラミッドを作っていた人もニンニクを食べていた」とウンチクを披露した小島さんは、「にんにくのうた」を歌って萩原さんにエールを送りました。

野菜の次は、ブロックの牛肉を「川賊王だ!オレは(=#22のシャワークライミングで生まれた名言)」と豪快なサイズに切って、コンロに乗せたお鍋の前へ。「肉って1回取り出すイメージ」「思い出した!ジャガイモですよ、1回取り出すの!」など、萩原さんのちょっとフワフワした記憶を元にカレー作りが進んでいきます。

小島さんの野菜の歌に触発された萩原さんが「じゃがいものうた」を即興で作詞作曲したりしながら、無事に食材を煮込む段階へ突入。その間にお米を炊くのですが、「水、どれくらい?」「米失敗したら、マジヤバいよ」と水加減で2人はマゴマゴし始め…。

「失敗したらオレ、パックの米、コンビニに走って買いに行きます」と萩原さんが最終的にGOを出し、飯ごうを火の上に置いたら、次は“キャンプの定番”のコーヒードリップに挑戦することに。

毎日コーヒーを淹れているという小島さんが豆を挽いてコーヒーを淹れ、同時進行で萩原さんはカレーのルーを1つずつお鍋にイン。そして、炊きあがったご飯を口にした萩原さんは、「すごいカレー向きなお米ですね」と目を泳がせて少々硬めの炊き上がりを表現しました。

「特に水関係のとき、オレよりガンガン行く」この2年の萩原利久の頑張りを小島よしおが総括!

トマトソースで味を整えた具がゴロゴロのカレーとご飯、小島さんが淹れたコーヒーでキャンプ飯が完成!食べる前は不安そうな萩原さんでしたが、出来栄えに「店始めましょう!」とご満悦な様子でした。

最後は焚き火を前にこの2年間を振り返り。萩原さんは以前は番宣でバラエティに出演する際に緊張していたそうですが、「マインドが変わりました。なんでもできる気がする」と自身の変化を語り、小島さんはアニメ『チ。―地球の運動について―』を観たのはすすめてくれた萩原さんとの絆があったからだと熱弁しました。

「お互いに言いたいこと」を問われると、小島さんは「特に水関係の(ロケの)ときに思うんだけど、オレよりもガンガン行く。そこはすごい」と萩原さんの頑張りを称え、萩原さんは小島さんを「傷つけない笑いのプロ。まさしく令和にピッタリ」と激賞しました。

番組終盤、萩原さんは、大好きな『ヒカルの碁』に登場する「日本棋院会館」へ。『ヒカルの碁』の原作の監修でアニメ版のミニコーナーにも登場したプロ囲碁棋士の吉原由香里さんと、人生初めての碁を打つ様子はCS版でたっぷりお届けします。