高城れに 幽体離脱で見た地球は「めっちゃ青かった」
そんななか、高城さんが「(伝わらない)不思議な体験がある」と言い出し、みな興味深く耳を傾けました。
高城:一時期、幽体離脱ができた時代があったんです。
一同:えー!?
大悟:幽体離脱って、寝てる自分を見る?
高城:そうです。
山崎:ザ・たっちのやつじゃないよね?
一同:あはははは。
片寄:それは、誰でもできます!
高城:最初からできたわけじゃなくて、自分でやりたいって思って、特訓してできるようになったんです。
柴田:夢叶えた、みたいな!?
高城さんがしたのは、寝入る寸前に、ひたすらイメージトレーニングをするという特訓。たとえば名古屋に行くイメージをしていると、少しずつ体から離れていくようになり、空から日本中を見ることができるようになったといいます。
「そういう夢を見てんじゃないの?」(山崎)、「夢って、コントロールできるって言うよね」(大悟)という声があがるも、高城さんは「違うんですよ!夢じゃないんですよ!!」と必死の反論。
ももいろクローバーZの全国ツアー中、名古屋で「ここ来たことある道だ。そういえば幽体離脱で来たんだ」と言ったところ、メンバーはポカンとしていたそうですが…。
「ここ曲がったら、病院あるよ」と予言すると、高城さんが言った通りに病院が。これを聞いた大悟さんは「それは、証拠やわな」と納得しました。
大悟:なんで行けなく(できなく)なっちゃったの?
高城:こういうことを言ってたら理解されないし、こういう感じになっちゃいますし、もう言うのやめようかなってなって。あるとき、幽体離脱仲間というか…。
一同:幽体離脱仲間!?
柴田:離脱中に会うの!?
大悟:たまに手をつないで飛んでるの?
柴田:(幽体離脱しながら)旅行とか行けるわけじゃないよね(笑)?
高城:あはは…違う!
高城さんは、もともとの友人で、特訓してできるようになった“幽体離脱仲間”との会話で「戻れなくなったら怖いよね」という話になり、「恐怖心が芽生えたときに、できなくなっちゃいました」と語りました。
するとここで、ふくらPさんが異論が。
ふくらP:(落ち着いた声で)それ、僕、夢だと思うけどな。
高城:違うんですよ!だから、言っても伝わらないから、言わないの。
一同が「これだけ(高城さんに)話させて…」「すごい冷静」と笑ってしまうなか、山崎さんは「ふくらPの考察を聞こうよ」と促しました。
ふくらP:夢というのは、人間の記憶を整理しているときに現れると言われているので、1回見ただけの名古屋の地図が記憶のどこかにあって、それを夢で見てるだけなんで…夢です(と、断言)!
高城:絶対、違うと思いますよー(と言って不服そう)。
山崎:それ言われたら、夢っぽいね。反論は?
高城:海外とかにも行ったことあるんですよ。アマゾン川とか!
高城さんの主張に「テレビでアマゾン川の映像、とんでもなく見てるよな!?」(大悟)、「知らなくてもイメージしちゃうと思うし」(柴田)と、ツッコミが入りましたが…。
山崎:一番良かったの、どこ?
高城:地球を越えたときに…。
浪川:地球を越える??
山崎:(上から)地球を見たの!?
高城:はい!めっちゃ青かったんですよ!
一同:ぶははははは(と大笑い)。
これには、「(人類初の宇宙飛行を成功させた)ガガーリン!」「それは、教科書に…」というツッコミが殺到。
それでも、すぐさま「ガガーリンの『地球が青かった』なんて、脳のどこかにあるわけないもん!」(大悟)、「“めっちゃ”青かった、だもんね」(山崎)とフォローの声があがり、高城さんは「“めっちゃ”青かったんです!」と言って笑いました。