ふくらP 妻・高山一実に雑学を披露するときの「見極めが難しい」

ふくらPさんは、博識ならではの悩みがあるそうで「伝わらないんじゃないかと思って、話すのをやめることってありませんか?」と切り出しました。

ふくらP

妻の高山一実さんと動物園に行ったときのこと。シロクマを見て「陸上の肉食獣の中で、一番大きいのはシロクマなんだよ」と話すと、妻は「へぇ」と言ってくれるそうですが、ふくらPさんとしては「本当は、そのあとに“ベルクマンの法則”の話をしたい」のだといいます。

ベルクマンの法則とは、「同じ仲間の動物であれば、寒冷地に生息するものほど体が大きくなる」というもの。

ふくらPさんの話に「べ、ベルクマン…?」(大悟)、「初めて聞くワード」(高城)と、一同はキョトン。

雑学によって、踏み込んだ話をするとこのような反応になるそうで、ふくらPさんは「どこまで説明するか、見極めるのが難しい」と語りました。

すると、浪川さんも、声優ならではの「わかってもらえない」ことがあると告白。

浪川大輔

声が枯れることは、声優にとって大ダメージですが「地味過ぎて伝わらない。(ほかは)ピンピンしてるんで」とコメント。

喉を酷使したあとは、なるべく声を出さないようにセーブするそうで、「挨拶されても無言で返すと、ただの感じ悪いおっさんになる」と、伝わらないもどかしさを語りました。