美羽から、宏樹が栞を連れて失踪したことを聞いた小森真琴(恒松祐里)が、お店を閉めて美羽の元へやってくる。

真琴は、団地の公園で美羽と冬月を見たと話し、宏樹に話したのは自分だと告白。そして、怒りを露にし、宏樹と栞に何かあったら美羽のせいだと言い放ち、出て行ってしまった。

真琴は宏樹の行方を捜すため、浅岡忠行(北村一輝)の喫茶店へ。浅岡は、美羽と宏樹の夫婦間に首を突っ込みすぎていると真琴に指摘し、そのことでみんな不幸になると伝える。

その言葉を聞き、頭に血が上ったまま店を出ていく真琴。

真琴(恒松祐里)は冬月(深澤辰哉)が何も知らないことに気づき…

冬月は帰り道、先ほど聞いた宏樹の失踪が気になって仕方がなかった。

居ても立ってもいられず、真琴の雑貨屋に来てみるが、そこには誰もおらず、仕方なく帰ろうとしたところに真琴と遭遇する。

2人が付き合っていると勘違いし、冬月に美羽の件を問い詰める真琴だが、冬月が美羽のことを何も知らずにいた事実に動揺。その場を去ってしまう。