カンテレステーションキャラクターのハチエモンと、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクが、プロモーション映像と商品でコラボレーションします。

コラボレーションのきっかけは、大阪市北区にあるカンテレ本社社屋の青と赤という色合いが、ミャクミャクカラーと同じだという発見から、ミャクミャクがカンテレ社屋に降臨した!?という流れに発展。

ハチエモンも「ミャクミャクなりきりハチエモン」に変身し、ミャクミャクとともにカンテレ社屋の周りで、大阪・関西万博のテーマソングである、コブクロの『この地球(ほし)の続きを』に合わせて踊るプロモーション映像が完成。

わずか15秒のプロモーション映像ですが、ハチエモンがただ素直に踊るはずもなく、チャームポイントのおしりを振ってみたり、ご機嫌で踊るミャクミャクに「踊ってんと、万博会場に行かんでええんか?」とつぶやくなど、“関西のおっさん”らしいオチ付き。

ほかにも10秒バーションの動画や、2秒のジングル(カーンテレ!ハッチャン!)もミャクミャクとのコラボレーションバージョンとなり、今秋から万博開催期間中にわたって、地上波テレビやWEB、SNSで展開されます。

また「アクリルスタンド」「アクリルキーホルダー」「ネックストラップ」「ボールペン」「シャープペン」「クリアファイル」計6種類のコラボレーション商品も登場。

アクリルスタンドは、台座に印刷されたQRコードをスマホで読み込むと、AR(拡張現実)が始動し、「ミャクミャクなりきりハチエモン」とミャクミャクがアクリスタンドから飛び出して動き出す動画を見ることができ、コラボレーションをより身近に感じる楽しい仕掛けとなっています。

これらのコラボレーション商品は、11月22日(金)から、「2025大阪・関西万博公式ライセンス商品オフィシャルオンラインストア」や、カンテレ公式グッズサイト「カンテレストア」、公式ショップ「カッテーネ」(カンテレ本社1階)で購入することができます。

またカンテレ1階アトリウムのガラス面には、「ミャクミャクなりきりハチエモン」とミャクミャクのイラストが登場!

ここでも、掲出されているQRコードを読み取って、実際のカンテレ社屋にかざすと、「ミャクミャクなりきりハチエモン」とミャクミャクが社屋上空でダンスする動画をARで見ることができ、一緒に記念撮影もできます。

加えてARコンテンツを体験した方には、「EXPO2025デジタルウォレット」(※1)のNFT(※2)スタンプがプレゼントされます。

(※1)「EXPO2025デジタルウォレット」:大阪・関西万博でのキャッシュレス推進の理解促進や万博開催前からの盛り上げ、万博のテーマである「デジタル」「未来への行動」を理解し、万博に参加することを目的としたアプリサービス。

(※2)NFT(Non-Fungible Token):容易にコピーや改ざんがない唯一無二の価値を持つデジタルデータ。

11月22日(金)~24(日)は、カンテレや隣接する扇町公園で『カンテレ祭り!よ~いドン!フェス2024』が開催され、イベント中日にあたる、11月23日(土)は、10時30分~19時まで、約8時間に及ぶ大型生特番『カンテレ祭り!人気番組大集合!8ちゃめちゃ生テレビ』を放送(※一部中断あり)。

カンテレ人気番組の豪華MC陣が集結し、枠をこえた1日限りのコラボが実現します。ミャクミャクとハチエモンが5つの種目で対決する今回限りの特別企画や、『カンテレ祭り!よ~いドン!フェス2024』会場からの生中継も。

扇町公園にソフトオープンしたテイクアウトショップ「扇町茶屋」では、11月22日(金)からハチエモンの形をしたマシュマロを使った限定メニュー「ハチエモンドリンク(チョコレート/抹茶ミルク)」を展開。

カフェ&レストラン「Botanico扇町公園」も併設しており、いずれもハワイアン・カフェダイニング「アロハテーブル」など、ハワイや東京で多くの人気店を手がける、株式会社ゼットンがプロデュースしています。

カンテレ 大阪・関西万博サイト:https://www.ktv.jp/expo/

2025大阪・関西万博公式ライセンス商品オフィシャルオンラインストア:https://expo2025shop.jp/

カンテレストア:https://kansaitelevision.stores.jp/

テイクアウトショップ「扇町茶屋」:https://ogimachi-teahouse.zetton.co.jp/

カフェ&レストラン「Botanico 扇町公園」:https://botanico-ogimachi-koen.zetton.co.jp/