岡村隆史がスタジオを飛び出し、生まれ育った大阪・北摂(ほくせつ)の街をロケする。

左から)橋下徹 、岡村隆史

今回の『おかべろ』は、『おかべろ 岡村が知らない!進化した北摂ツアー~橋下徹のち ょっとウザい解説付き~』(11月20日放送/カンテレ)として、ゲストに橋下徹を迎え、岡村が生まれ育った大阪・北摂の街をロケするスペシャル版。

万博公園をスタートした一行(岡村、橋下、橋本和花子カンテレアナウンサー)は、2015年にエキスポランドの跡地に開業した EXPOCITY(エキスポシティ)を訪れる。

左から)岡村隆史、橋下徹 、橋本和花子(カンテレアナウンサー)

ここで橋下から、EXPOCITY ができるまでの紆余曲折の解説が。EXPOCITY は、大阪府知事に就任した橋下がエキスポランド跡地の活性化を訴え計画された場所。岡村から「最初に橋下さんが『なんとかしようや!』って言うたってことですね」と尋ねられると、橋下は「自分からは言わないですけど…ニュアンスで感じてもらって」と笑わせる。

その後、施設内の「カルビープラス」では、揚げたてのポテトチップスを試食。そして、テレビのバラエティ番組に参加しているような体験ができる、バラエティスポーツ施設「VS PARK」で猛獣逃げ切り超短距離走にチャレンジする。

また、1970年の大阪万博閉幕後、非公開になっていた太陽の塔の地下にも潜入。ここでも橋下の解説が繰り広げられる。

さらに、2020年に万博公園内にオープンした世界最大級の高さ24mの巨大アスレチック「万博BEAST」に挑戦する一行。ここで、ナインティナインとゆかりのある思いがけない人との出会いが…。

万博記念公園を大満喫したあとは、北摂ツアーの締めくくりとなる、箕面(みのお)の川床で絶品グルメを堪能。もちろんここでも橋下のちょっぴりウザい(!?)解説が入り、進化を続ける大阪・北摂の魅力を伝える。

岡村の青春時代のこぼれ話も、盛りだくさんの秋スペシャルとなっている。


また、「生きているミュージアム ニフレル」、「中之島リバークルーズ」を、間寛平、村上ショージ、石田明の3人がロケする。

『おかべろ 岡村が知らない!進化した北摂ツアー~橋下徹のち ょっとウザい解説付き~』(関西ローカル)は、11月20日(土)14時28分より放送される。

<岡村隆史 コメント>

――今回のロケはいかがでしたか?

ここ何年も、地元には帰れてなかったんですけど、自分の青春時代の万博記念公園が全然変わってて。でも、ところどころ雰囲気は(昔を)感じられて、久しぶりこの…「思い出すな~」って思って。そのときの匂いとか、そのときの曲とか。

――橋下さんとのロケの感想は?

橋下さんは、大阪をいろいろ変えていこうというふうなパワーといいますか、そういうのがやっぱりすごい。「いろいろあって大変でした」って、笑い話みたいに喋ってはりますけど、大変やったんやろな~って感じましたけどね。それでも、やりきりはったのがすごい。

――今回の番組の見どころを教えてください。

コロナになって、地元に帰って来られなくなって、それこそ北摂には全然来られてなかったんですけど、(今日ロケをして)ほんと学生時代のことがうわ~っと、よみがえったというか。

ここでいろんな将来のことを相方と話をしたり。「お笑いの世界行きましょう」っていうのも万博公園で話したし。そういうのも思い出しました。なんかあったら万博公園にいましたからね、本当に、見事に。

<橋下徹 コメント>

――今回のロケはいかがでしたか?

僕にとっては普通のところの場所巡りだったから、これスペシャルでいいのかなって感じだったんですけど。でも、自分がちょっと関与したところが一つの形になって紹介できるっていうのが、うれしかったですけどね。自分が少しは関与した場所の魅力は、十分紹介できたのかな。

――今回の番組の見どころを教えてください。

かつての大阪を知っている岡村さんが、ビックリするような変化が大阪にある、ということ自体が大阪が変わって来ているひとつの証。みなさんも、今日紹介した場所以外のところでも、その変化を感じ取ってもらえれば。それは、すべて大阪府の職員、大阪市の職員、それから民間のみなさんのおかげだと。ちょっと僕も関与しているということを思って、大阪の変化を見てもらいたいと思います。

(自分の業績を)自慢したいけど、自慢しないという心の揺れ動き。でも、ちょこちょこ自慢が出てしまうという…ちっちゃい人間性を見てもらいたいなと思いますね(笑)。

番組Twitter:https://twitter.com/okabero_ktv